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転生したら人間だったらしい  作者: らららやっすぅ
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ママは私が想像してたよりずっと落ち着いていた。

『覚悟かぁ』私より全然強いや。まぁでもこれで私も方針が決まった。

私はこれからの人生を今まで通りに私なりに頑張っていけばいいんだね。



ママは、1つ自分も息子を受け入れてくれたから。

これかのお兄ちゃんを恐らくママが一番見てくれるんだ。

そう言う事よ。転生したって、それはそれで受け入れていくしかRPGじゃないしお兄ちゃんの居場所を探しにいく旅にでる必要もないってことね。


考えすぎていたわ、あれからデイビスってやつも現れないし、

もういいよこれはこれで4月から大学が始まる。友達の麻里子と光は昔からの友達で一緒に行くのが楽しみだ。



というか大学にいく服を明日会にいくんだった。渋谷まで遠いんだよなー。

ってまぁ皆で行くのは久々だし

原宿のタピオカも飲んでおかないと大学で全然会話に入っていけなかったら困るし。

ランチがてらにタピルのも悪くないかな

って考えてたら、ラインが来た。麻里子:明日何時にするやっぱり向うでランチだよね?

はるか:わかんない、どれくらいかかるかな?行きの時間次第じゃない?


麻里子:1時間くらいかなwww

はるか:おk光にも聞いとくわ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

はるか:もちろんタピルよね?

麻里子:前回お腹壊したからなーw

はるか:え?まじ?

麻里子:ウソウソ、チョーウソw

はるか:やめてーwwwwww

はるか:今、光からライン来た10時に行こうだって。

麻里子了解ー♡

はるか:(^^♪




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