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言えないです。言えないです。そんな事人には言えないです。
でもこうして写真にとるとできるようになるんです。
写真を撮りましたパシャ!写真を撮りましたパシャ!
言えました言えました私には言えましたって違うわ!落ち着いてはるか、こんなあまりに
長くていちいち読者さんの冷たい反応見てから、関根勤さんのテレビのネタボケですなんて私には言えません!
『中々面白いね』
そんな突然のセリフから始まる。あたりをみても誰もいない、諦めてはるかは扉、ドアを閉めた。
『イテテわ!』あわててドアを開くと、『あらごめんなさい』いたがってるデイビスをはるかが
半笑いしながら謝った。『ったく痛いよ!』かっとなるデイビスにはるかは続けた。
『影』なんでしょ?
ったく嫌な人間だね。
その質問とアンサーは説明するとややっこしいけど、つまり影だって重力があれば存在する事になる。
つまり僕は今人間とほぼ変わらない肉体的ダメージがある。威力は(4分の1)なんだけどね
『で何しに来たのよ』はるかは聞いた。
デイビスはあくびして答えた。『その後だよその後がきなるんだよ。君たちの生活がにどのような影響があるのかなって』
『地球の人でもないのに?そんなに興味ある?』
(はるかは若干イラっとしながらも我慢してる。)
退屈だよあそこは(あの世)それに今後がきになるじゃないか
『今後って、もう状況はかわらないわよ、
兄は相変わらず…病室で1日の殆どを寝てるっていうし
母は…』
あっ『君の母ね』え?
『君の母はさっきから僕の存在に気づいてないんだよな』
デイビスは不思議そうな顔をしていたがどこか気が散っていそうだった。




