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涙の呪い

作者: おすず
掲載日:2017/09/05

貴方への想いを

今更思い出すなんて

本当に可笑しい

それでやっと

泣き出しそうだわ


最後の瞬間まで

貴方の事を

好きで居られたら

ちゃんと伝えたかった


知ってるかしら?

泣きたいと願う時こそ

泣けないものなのよ

まるで呪いのようね


どうして

私は普通になれないの

自意識過剰な劣等感

抱えて 今日も

呼吸をためらう


仕様がなく

私を嫌いになった時

それでも好きと

誰か 誰かが

あなたが

言葉をくれたら

どれくらい 私は

救われるかしら


その時ようやく

初めて私は

本当に泣けると

思うのです


だから どうか

訳もなく孤独になる時ってありますよね。

っていう詩を書いてみました。


読んでいただき、ありがとうございます。

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