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迷いと出会い

僕、堺大地は悩んでいた。

恋とか勉強などではない。部活動の事だ。

高校に入学できたはいいが、部活動を決めなくてはならないそうで、別に帰宅部でもいいが、それだと家に帰ってもやることがない僕にとっては退屈だ。だからできれば部活動に入りたいのだ。

「う〜ん…まさかここまで多いとは…」

そう。僕がここまで部活動に悩んでる理由、それは部活動の数が多いのだ。と言っても何十個もあるわけではないが、僕にとっては多すぎるのだ。

「運動は苦手だから運動部は避けたいなぁ…ん?これ、『天体観測部』?なんだろう?」

その時、僕の方に向かって女性が走ってくる。服を見るにどうやらここの三年生のようだ。なぜ僕の方に?そんな疑問はすぐに消えた。答えが来たからだ。

「ねぇ!そこの君!見た感じ一年生…だよね?部活動ってもう決めちゃった?」

「いえ…まだですけど…」

「ほんと!?なら、うちに来る気はない?天体観測部って言うんだけど…」

「天体観測部ですか?それなら気になっていたので、他に気になってる部活動はないので、いいですよ。」

「えっ!?いいの!?」

「は、はい…」

「やった!これでなくならずに済む…!」

「え?」

「実は…部員が足りなくて…あと一人入部しないと廃部しちゃうところだったんだよね〜…」

「そうなんですか…」

「いや〜、本当に助かったよ!ありがとう!」

「ど、どういたしまして…?」

「それじゃ!部室に案内するからついてきて!」

「は、はい…」

どうやら僕は廃部しかけの部活に入ることになってしまったようだ。でも、なんだか楽しそうだし、いいのかな?

はじめまして!獅子之王です!初めて投稿させていただくということで、温かく見守ってくだされば幸いです。何か誤字脱字や、アドバイス等ありましたら遠慮なく、でも優しく教えてください!それでは、今後ともよろしくお願いします!

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