盛りのついた猿のように
読者様
「豚になりたいのに猿でいいの?」
それはもちろん豚の方がいいですよ。
あくまで盛りのついた猿というのは言葉の表現であって、それこそ盛りのついた豚だったり盛りのついた若い男女だったり・・・・って、そんな表現の違いはどうでもいいのです!
とにかく盛りのついた猿状態に私は、なっています。
何についてなっているかと言えば、それはAIですね。
とはいえ私の場合、ずっと盛りがついているわけではなく、浮き沈みがあるというか、飽きっぽいんですよね。
めっちゃ盛りのついた時には、それこそ寝る間も惜しんで、AIでの生成をやりまくってましたけど、落ち着くと日常生活に戻ったりするのですよ。
それこそ画像生成AIが流行り始めた時なんかは、いかにして自分の理想の目が細くて鼻が豚鼻で微笑んでいる豚顔女性を生成するのか、本当に寝る間も惜しんでブヒブヒ興奮しながら、やっていました。
今は小説生成AIの盛り期です。個人的に第4期ぐらいですかね。今まで3回の盛り期があり、その都度寝る間も惜しんで小説を生成していました。一定期間でおさまっては日常生活へ。
そして忘れた頃に盛り期復活。
そんなサイクルですね。
ま、盛り期が復活すると、以前盛っていた頃よりは使い方が自分なりにもうまくなっていたりします。(AIのバージョンアップとかの影響もあるでしょうが)
盛る度に本当、AIの小説は凄いですねと思っています。
私個人が書く文章よりは洗練された感があるのですが、それでも素晴らしいなと思いますね。
でもですね、危うさは足りないんですけどね。
それこそ人間味あふれる感はまだ出せていません。
読者様
「人間味あふれるって具体的にどんな感じ?」
そりゃあ会社の56歳の女性部下(ぽっちゃりで美人ではない)と不倫してみたい!とかですよ。
オフィスで鍵をかけられて、課の女性部下達(美人なし)から襲われるとかもいいですね。
鉄板ネタですけど、「豚になりたい」って作品を投稿しているんだったら、「お望み通り、豚になりましょう♪」ってことで課の女性部下達(美人なし)に手足を押さえつけられて、鼻フックつけられたり、豚のように振る舞うように求められたり、それこそ魔法を使える部下がいて、豚の姿に変えられたりとかの妄想話ですよ。
あれ、でも書きながら思いました。
最近のAIではここまではいかなくとも、前よりは近づいているような気はしています。
そろそろAIが人間味も反映してくるかもしれませんね。




