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平凡!?気づいたら普通に俺が強かった件

作者:きち
西暦25XX年

地球では、突如、悪獣と呼ばれる異形の怪物が次々に出現し、各地を破壊していった。

悪獣に、銃やミサイル等の近代兵器は効果が薄く、一部の国では核兵器を使用したが、悪獣を一掃する事はできなかった。

そんな緊急事態の中、国際連合に「デーモンスレイヤー、通称DS」という名称の対悪獣組織が作られ、悪獣に有効な武器の開発に乗り出した。

DSでは、討伐した悪獣の素材から、対悪獣用武器の開発に成功し、それによって、世界を脅かしていた悪獣を討伐できるようになり、平和な日常を取り戻していった。

それに伴い、各国にDSの支部ができ、各国の軍に悪獣討伐の部署ができていった。

そのため、対悪獣武器の性能が各国の軍事力に影響を与え、国防の観点からも各国では悪獣武器の開発に力を注ぎ、また、その悪獣武器を使う軍人育成にも力を注いだ。

悪獣の素材は武器だけではなく、日用品にも使われ、日常生活には欠かせない物になっており、各国は悪獣の素材を取り合い、国際紛争になるところもあった。

この頃、日本では、悪獣対策部隊に配属するための士官学校を各都道府県に1つずつ置き、悪獣対策に力をいれていた。

悪獣対策部隊長野学校に入学した

真田 肇(さなだ はじめ) 15歳

は、平均的な成績で、とりあえず公務員ならいいやと受験したら受かってしまった今時の男だった。

肇は、入ったならやる事はやると決め、生活を送っていく。

これから、肇はどんな人間達と出会って、どのように成長していくのか。

まだ、誰にも分からない。
悪獣がいる世界
2024/07/31 21:30
入校式
2024/08/03 01:23
ホームルーム
2024/08/04 21:24
悪獣対策装備
2024/08/07 17:14
トラウマ
2024/08/10 06:43
強くなるために
2024/08/15 21:43
長野支部大会
2024/08/26 18:50
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