不登校の日常 0話
不登校とは、学校に登校していない状態であり、現代社会問題にもなっている。
小学生のころは普通に学校に行っていた。友達とも仲良くして遊んでいた。勉強もそこそこだがあの時はまだ学校生活を楽しめたはずだ...なのに...今では自堕落な生活をしている。それも今ではなぜか悪くはないと思っている自分もいる。
こうなったのはいったい何が原因なんだ?親か?人間関係か?それとも自分自身か?そんなことも考える日と考えない日を繰り返している。何も考えない日もあったりする。俺はこんなことをしていていいのか?このままずっと家に居ててもいいのか?そんな不安などを考え感情がぐちゃぐちゃになっていく...
小学校を卒業し、中学一年生になるころ通う中学校は決まっていた。近くの中学校だ。中学校は小学校とは違い他の小学校からいろいろな人たちが集まる。その中には小学校から知っている人、知らない人達が集まる。俺はそのことをあまり気にしていなかった。ただ、クラスに小学校が同じ奴らがいたらいいなと思っていただけだ。クラスが違くても会えなくなるわけではない。家が近くにあるから登下校は一緒になる。
小学校のころ、親は離婚した。原因は分からない。だけどよく喧嘩をしていたことは覚えてる。人間、嫌なことは忘れるらしい。もちろん家族との楽しいこともあったはず?小さかった頃なのかそれとも忘れたかったのだけだろうか?自分でもわからなくなってきている。
俺は母親の方で暮らすことになった。もしかしたら原因は父親の方にあったのか?今はそんなことはどうでもいい。
過去はいい思い出はあまりなかったようだ...
こんにちわ、あべしです。
初めての投稿です。短めです。書き方とか下手だと思います。
よければアドバイスあったらありがたいです。




