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リアルゲーム  作者: ありんこ
三章:迷宮学校
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二十六話:学校の前に

こけこっこー。

朝の5:59でございます。

昨日の疲れがあったのか、今日はちょっと遅めの起床。

数分なんて誤差だと思ってる人達は素晴らしい生活を送っていらっしゃる。

まあ、5:59と6:00にはものすごい壁があるけど。

ちなみに、二十四話の始め(←メタ発言)でのアレは、夜中の3時ぐらいの出来事。

眠ったのが大体1時ぐらいだから、ちょうど半分ぐらいに起きたわけ。

一応、眠るには眠れた。一応。

さて、いつまでもこの部屋にいたら朝ごはんを食べれない。

オレは扉を開けて、受付の方へと出る。


「おはようございます」


「おはようございます」


同じこと言ってる。さて、今日は集会があるから、いつもより少し早く学校につきたい。

あと、早い時間に着いたらアイツに合わずに済むからな。

ちなみに、アイツというのはあのいとこのことだ。

名前は綾。

まあ、そんなことはどうでもいいか。

よし、そろそろ行くか。

コンビニに。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「ありがとうございました〜」


ウィーンという自動ドアの音とともに、コンビニから出る。

さてここでクイズです。何を買ったでしょう?

はいそこのありんこさん、何々、ピーンポーン! 大正解!!

てってて〜〜、コンビニのおにぎり〜〜!(イクラと明太子の2つ)

正解者のありんこさんには、米粒を一つ落としてあげましょう。

うん、完全に茶番。まあ米粒はあげるけど。

この2つのおにぎり、合計で650円。コスパ最強の時代は昔のこと。

オレの残金は98050円。今の時代は物価が高い。

さて、おにぎりを食べて、時間は6:30ぐらい。

次に行くところは目黒駅構内のコインロッカー。

学校の荷物、ゲットだぜ!!



補足1:クイズのありんこは、地面にいたノーマルのやつ。

補足2:お金が増えてるのは、烏依頼の報酬(95000円)。


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