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小田からの贈り物

夢の旅人

作者: 小田虹里
掲載日:2015/12/04

 歩き出そう。




 夢があるなら、掴み取るまで諦めるな。


 夢がないなら、見つけるまでもがくんだ。


 ときには足を止め、ときには後ろに下がってみて。


 そして見えたものを、「奇跡」と呼ぶならば。


 きっとそれは、「幸せ」への道しるべ。




 諦めなければ、道は消えない。


 逃げているのは、自分。


 夢は、追い続ければ逃げることは無い。




 だから、ボクは諦めない。


 だから、ボクは夢をみる。




 なかなか叶わないもどかしさ。


 なかなか拓けない道。


 


 だからこそ、楽しいっていうものじゃないか。


 直ぐに掴めるものなんて、きっと面白くない。


 もっと重くて、険しい道を歩みたい。




 自分を高めるためにも。


 より成長した自分で、夢を掴むためにも。




 ボクは永遠の夢の旅人。


 夢は幾つでもある。




 だから、「永遠」。




 ひとつ叶えても、まだまだ夢は終わらない。


 終わらないからこそ、「夢」の旅路。




 さぁ、行こう。


 また、ボクの夢がはじまった。


 新しい夢が見つかった。




 遠回りしたっていい。


 きっと、得られるものが増えるから。




 余所見したっていい。


 いろんなものが、見えてくるから。




 ボクは夢の旅人。




 諦めない、夢の旅人。




 いつかどこかで、笑っている。


 そんなボクを、夢見ながら……。




 いつかどこかで、ボクの夢を見て。


 微笑んでくれるひとを夢描きながら。




 ボクは、また旅に出る。



 こんばんは、はじめまして。小田虹里と申します。


 実は今日は、親友の誕生日であります。おめでとう。


 先ほど投稿した「リストカット」も、私の一面。ですが、この「詩」のボクもまた、私の一面。


 諦めたくない。


 諦めたら終わり。


 そう、思うのです。


 小説家という職業は、本当に夢のようなものです。狭き門だということは、痛いほど分かっております。


 それでも、諦めたくはないのです。


 だからこそ、私は紡ぎ続けます。


 幾ら落選しても、また、次があるじゃないかと投稿し続けます。


 負けてたまるか!


 という、強い想いを持って。




 この作品に触れて、少しでもまた前を向ける方がいらっしゃったら、嬉しいです。




 ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。


 別の作品でもまた、お会い出来ましたら幸いです。


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― 新着の感想 ―
[一言] 小田さん 今、プロフィールところを見ると 小田さんの目指すところは 心情描写 とありました。 心理描写 と勘違いしておりました。すみません。 吉村 崇
[一言] うーん、端的に言って若さによる脆さ、危うさを感じます。 ちょっと、キツい言い方にはなるんですが… まるで、靖国のために産んでくれた母のために、特攻隊に志願し特攻するのが自然と言っているよ…
[一言] とても強い言葉で、光を放っているようでした。 正直すぎて直視できないくらいまぶしい……。 でも真っすぐな所が気持ち良かったです。 善も悪も表も裏もすべてひっくるめて人間だから。「夢」は必要…
感想一覧
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