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プロローグ

初めまして!

ナツミユウと申します!男です!

前々から趣味で小説を書いていて恥ずかしさなどから投稿はしてなかったのですが、殻を破って投稿してみました!

初投稿・初小説なので温かい目で見守って頂けると幸いです。

ここをこうしたらいいんじゃない?とか字間違っている等のアドバイスお待ちしています!

プロローグ


「お前…………を……えよう…わ……暴……ため…………ら…………い。」

誰かが話しかけてくる。いや違う。頭の中に直接言葉が入ってくる。

聞き覚えのある声だ。

「誰だ!」

そう叫ぼうとするが声の出し方がわからない。

息はしているのだろうか。

その刹那、俺の体が何かを思い出す。


あぁそうだ、俺死んだんだったわ。


四肢からあふれ出る血が温かく、でも一気に体温を奪われる感覚を認識したのち俺は意識が途絶えた。


どのくらいの時間がたったころだろう。死んだはずの俺の脳内に先ほどと同じ声が聞こえてくる。


「すまないな。」

「いいさ、恩に着る。だってお前は…………だろ?」

「そうだな」

「なら仕方がない。違うか?」

「…………そうだな。では、頼んだ。」


どういうことだ、俺は死んだはずではないのか?

その瞬間俺の意識が覚醒する。


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