祥之るう子様からの贈り物【サイファ編】
お星様、ありがとうございます✨(∩´∀`)∩
リアル事情で忙しくしていた間に、紹介できていないご感想とファンアートが山積みになってしまい、目が遠くなっていたのですが、モチベ上がりました!
サイファ編とかコミカライズとか、オープニングムービーとか、やりたいことまだたくさんあるので、これを励みに、頑張ります✨(*´∇`*)9
祥之るう子様に描いて頂いた、主神のキャラデザです。
作者のイメージドンピシャ! ありがとうございます✨(∩´∀`)∩
ご感想はサイファ編に頂いたものを、ネタバレにならない範囲で抜粋しました。
デゼル編の読者様はもしかしたら、この物語を「転生者デゼルが聖女として世界を救う物語」だと思ったかもしれません。
だけど、サイファ編に回ってみると、救世主はむしろさいふぁ様なのです。
主神はもちろん、デゼるんには興味なかったルシ様の目まで、釘付けにしていたさいふぁ様。
はむ可愛い。はむ最強。はむ天然が世界を救うよ✨(`・∀・)9
☆ 祥之るう子様より ☆
第69話 町人Sは災禍の女神にお帰りを願う【サイファ編】
サイファさんがあのとき、こんなことを考えていたなんて、こんなすごいことをしようとしていたなんて。
驚きましたし、知ることができてよかった。
このシーンは、サイファさんの真意は、この「悪役令嬢と十三霊の神々」という物語にとって、とても大切なことのように思います。ここを知らないで、「この小説読んだよ!」と言ってはいけないというか…!
うまく言えなくて申し訳ないのですが、そう思いました。
☆ 返信 ☆
(`・ω・)bbb
すごく大切な、まだ成長途上にあるさいふぁ様のヒノキ舞台です✨
実際にこうでもおかしくない、邪神の滅ぼし方だと。
誰にでも滅ぼせるけど、誰にも滅ぼせない。
後にも先にも、邪神を滅ぼしかけた人の子はさいふぁ様ただ一人。
何の特別なスキルも持たない、町人Sただ一人。
この真相を知らずにこの小説を読んだと言ってはいけないとまで、とても嬉しいです。
ありがとうございます✨(*´∇`*)
第102話 ヒロインを解き放て
第103話 神言
闇主たちが、ケイナさんに魅了を解かれても困惑するばかりで動かなかったというシーンで、ああ! そう言えば! と思いました。
本編あのシーン、デゼルさん視点なので、正直周囲の闇主たちの動きまで見てる余裕ないといいますか、浄化せよ! というサイファさんの指令を守ることに専念しているので、描かれていないし、描かれてない方がリアルなスピード感で読めて私好みだったということもあって、あんまり気にしてなかったんです。
なので、サイファ編のこのシーンを読んで、そう言えば、魅了が解けたのに闇主たち一切妨害してなかったなあって気付いたんです。デゼルさんは当時それどころじゃなかったでしょうから、ここはサイファさん視点でないと描かれなかったシーンなわけで、ほんと読めてよかったなあと思いました。
サイファさんがケイナさんに捕まって、神言のスキルを発動したシーンは、サイファ編で私が一番読みたかったシーンでもありました。
サイファ編と聞いて、私が最初に「ここは見たい!」と思ったシーンが、エリス様にデゼルさんが連れ去られたシーンと、神言スキル発動シーンと、サクリファイスシーンです。
一つ目のエリス様に連れ去られたシーンは、単純に長い期間別行動していたので、別行動中のサイファさんの行動や心理状況がもっと詳しく解るだろうなと思ったからで、サクリファイスのところについては後で詳しく描きますが、この神言スキル発動中は、一体どんなことが起こってるのか、サイファさんがどんな状態なのかを知りたかったんです。
デゼルさん視点の本編だと、突然覚醒したサイファさんが、急に凛々しさ百倍になって奇跡を起こしたように見えていました。だから、私の予想というか想像では、サイファさん自身でも何が起こっているのか解っていないような感じで、何なら無意識に近い状況だったりするのかなと思っていました。暴走?に近いような?
なのでこの時、サイファさんがちゃんと自分の意思で、自分を制御したうえでこのスキル発動状態だったことが、本当にすごいなって驚きました。いやめちゃくちゃスパダリだ…って思いました。
本当に、サイファさんは「パートナー」であり、もう一人の主人公だったんだなあとしみじみ思ったシーンでした。
☆ 返信 ☆
(`・ω・)bbb
くくぅ、ここは絶対に読んで欲しいというシーンに見事、打てば響くようなご感想を書いて下さる、るう様がニクイ! ニクイ!
そうなんです、急に凛々しさ百倍どころか、デゼるんよりずっと、さいふぁ様の方が地に足のついた堅実な段取りを踏んで、その確たる意志で危機を制御していて。
サイファ編を読むと、デゼるんの作戦て、さいふぁ様がいなかったらどれもこれも破綻してそうに思えてくるのは、私だけでしょうか。
さいふぁ様の「大丈夫」には、「僕が〇〇しておいたから」っていう、周到な根拠がさらっとあって。
八歳の時から家族を守ってきただけあって、手抜かりがほとんどない、さいふぁ様。
闇主たちについても、モブリーダーという肩書通り、さいふぁ様こそが彼らを更生に導いたこと、目を留めて頂けて嬉しいです。
闇主たちを更生させる仕事は、してもしなくてもシナリオに影響しないのですが、本当にどうしようもない、情状酌量の余地がおよそ見当たらないモブにまで、目をかけてしまうさいふぁ様。
ただ許すのではなく、その罪に見合った、多くの人が救われる償いの機会を与えるやり方には、じゃいも唸ったものです。
物語も終盤、特別な力を何も持たないさいふぁ様を、神の祝福を山ほど授かったデゼるんにも遜色しないパートナー、もう一人の主人公としみじみ思って頂けたこと、とても嬉しいです。
え? ほんわかハムハムは特別な力でしたか?(・∀・)
第106話 決戦! 魔皇の宮殿
本編を読み返しまして「失礼な奴!」のところで何度も笑っちゃって、何かもうダメ男のイメージが強くて…!
このダメ男的視線移動について、サイファさんがすごく真面目な感想を持っていることが面白くて…!
『二人は出会った途端、恋に落ち、もう二度と運命に引き裂かれることはない』作戦は、本編もこちらも、笑いながら読めて、とてもいい息抜きになりました!
☆ 返信 ☆
私の笑いのツボは独特かもしれないと危惧していましたが、この面白さ、通じて嬉しいです✨(∩´∀`)∩
私、こういうの大好き♪
第111話 天使みたいだと思ってた
私が読みたかったサクリファイスシーン!
どういうシーンになるのか想像できなかったので、読みたかった感じでした。
サクリファイスとは何だったのか、サイファさんの死生観など、いろいろ新事実が出てきてすごくワクワクしましたし、感動の連続でした。
本編デゼルさんのエンディング直前、デゼルが死ぬのは仕方ない、そういうシナリオだもんねって、死を覚悟してたのに対し、サクリファイスでカウントダウンされてる時でも「死ぬのは困るな」って思ってるサイファさん。
読み比べると、二人の心情の、この違いがすごく胸に来ました。
本編では、ずっとずっと、デゼルさんはすごいなあって読んでましたが、サイファさんは最終的にデゼルさんを越えてたんじゃないかなって思いました。
どこがどう越えたんだ?って言われると、うまく答えられないんですけども…。
たくさん辛いシーンがありましたが、希望溢れるエンディングで個人的には最高に好みの読後感でした。本編で味わった読後感のスッキリ感にプラスして、今回は未来への希望がすっごく強かったです!
本当に素敵な物語を、ありがとうございました!
☆ 返信 ☆
✨✨✨(∩´∀`)∩
感動して頂けましたか! よかったぁ~!(≧∀≦)
私あるあるなんですが、実は、クライマックスを最初に書きました( *´艸`)
一番、書きたかったシーンなので。
私も、さいふぁ様はデゼるんを超えてたと思います。
叶わない願いはないと信じられないデゼるんは、何度も、死に誘惑されながら、さいふぁ様の支えでなんとか頑張って。
だけど、さいふぁ様の方は、デゼるんの闇主になった十歳の日から、叶わない願いはないと信じて、だから、いつでも幸せで。
何があっても、デゼるんとじゅ。を守って生きることに迷わない。
はむのささやかなおつむでは、つないだ手を離すまいとしてくれるデゼるんがいるのに、希望を疑う理由を思いつかな(ry)
素敵な僕にできないことなんて、何にもないんだよ✨(*´∇`*)
きらっきらの瞳でそう信じて疑わないさいふぁ様、あまりにも、最強ですよね…!
「このはむ、ネガティブなことを考えるミソが足りてない!」
って、エリス様が絶望してました( *´艸`)
長い物語に最後までお付き合いを頂きまして、たくさんの素敵なご感想、心より感謝です。
るう様、ありがとうございました✨






