質問その18〜20
【質問18:質問ではないですが、全員に優しく「めっ」と叱って欲しいです(通りすがりのドMより)】(回答者・全員)
曽根崎「は? 君を優しく叱れと? 私が? ……いや、なんで……。……めっ」(嫌そうに小声で言う)
景清「ダメですよ! めっ、です! めっ!」(腰に手をあてて結構真剣に言ってくれる)
阿蘇「めっ……っつったぐらいで本当にやめられるなら、最初からしないよなぁ?」(壁に追い詰めてくる)
柊「んもぅ、めっ! 悪い子ねぇ、ダメに決まってるでしょ?」(ちゃんと怒ってくれた後困ったような顔をする)
藤田「悪い子にはおしおきだよー? ほら、めっ」(笑いながら鼻の頭をツンされる)
三条「めっ!!!!」(破ァッ! ぐらいの勢いで言う)
大江「悪い人には、めっ! ですからね!」(顔を赤らめて言ってくれる)
田中「フッフーン、どうやら少々おいたが過ぎたようだねぇ。僕にここまで言わせるとは……あ、え? 泣いてる? いやいや、別に泣かせようとは、その……ああー、んんん、しかし年長者として一喝しないわけには……。………………めっ」(案外チョロい年長者)
光坂「あら、そういうことするなら私だって怒っちゃいますよ? めっ! ……ん、効いてない? こらっ! めっ! ……もうーっ!」(怒っても怖くないお姉さん)
烏丸「めっ」(片手をポケットに突っ込んだままデコピン)
六屋「だから、悪いことをしたという自覚があるならばちゃんと謝って……。……え? 『めっ』と言って欲しい? 私がそれを言えばいいのか? めっ! ほら、私は譲歩したぞ。君ももう一度考えて、何が悪かったのか言ってごらんなさい」(おとうさん)
トオル「そういうことをしてはいけませんよ。めっ」(優しく、気を遣いながら言ってくれる)
佐一「…………………………めっ」(聞き取れないほどの小声でこちらを見ずに腕を掻き毟りながら言う)
慎司「おいやめろ。いいか? そういうことはしちゃいけない。続けるようなら兄さん、“めっ”するからな?」(多分景清相手には“めっ”の段階を踏まずガチギレすると思うので、弟相手を想定しました)
【質問19:執筆お疲れ様です!いつも楽しく読んでいます。私は阿蘇さんファンです。藤田さんが家庭の事情とかなくて二人が普通に幼馴染だった場合、阿蘇さんはどんな職業につかれていたと思われますか?】(回答者・阿蘇、曽根崎)
曽根崎「……だとさ、忠助」
阿蘇「まず、ファンと公言してくださりありがとうございます。直接お会いしてお礼を言えないのが残念ですが、とても嬉しいです」
曽根崎「質問は?」
阿蘇「警察官以外になってる所を想像したこともねぇからなぁ。案外普通に就活して、銀行員あたりになってんじゃねぇか」
曽根崎「その体格で?」
阿蘇「体格関係無くねぇか? ああでも、体を動かすのは好きだし、それ生かすとなったらやっぱ警察官になってたかもな」
曽根崎「小学生の頃の夢とかは無かったのか」
阿蘇「小学生の時には体育の先生になりたかったよ。まー俺、結構顔とか怖いし。なってたら怖がられてたかもしれん」
曽根崎「結構向いていると思うがな」
阿蘇「そうか? 兄の贔屓目でも、そう言われるとちょっと嬉しいな」
曽根崎「モンスターペアレンツへの最終兵器、阿蘇忠助。言語の通じない奴らをちぎっては投げちぎっては投げするその姿に、もはや意見できる人類はいない……」
阿蘇「オーケー、そこに直れ兄さん」
【質問20:ご飯は誰が多く食べて誰が少なめですか?】(回答者・曽根崎、景清、阿蘇、藤田)
景清「とりあえず、ご飯を出してみた感じでは……」
曽根崎「もぐもぐ」
阿蘇「ぱくぱく」
藤田「あむあむ」
景清「阿蘇さん、藤田さん、曽根崎さん、僕、という感じですかね」
曽根崎「忠助は流石に食べるが、藤田君もかなり食べるよな」
藤田「オレは少しでも食べて筋肉つけたいんスよ」
阿蘇「もぐもぐ」
藤田「待ってろよ、阿蘇! いつか抜いてやっからな!」
阿蘇「無理無理。お前筋肉つきにくいじゃん」
藤田「努力で何とかする! ほら見ろオレの腹! なんなら触ってみろ!」
阿蘇「あーウゼェウゼェ。俺に飯を食わせろ」
景清「そんで曽根崎さんは、食べる時と食べない時との差が激しいですよね……」
曽根崎「食える時に食っておかないとな」
景清「食いだめってできないんですよ。知ってました?」
藤田「でもさ、逆に少食な人って誰だろ」
曽根崎「光坂さんは、よく食べる」
景清「それっぽいですね……。ああ、三条もよく食べますよ。大江ちゃんはまあまあ小食かもですが、三条の手前恥ずかしがってそう言ってるだけかもだし……」
阿蘇「田中さんもまあ食べるよな。烏丸先生は?」
曽根崎「あの人も普通の量だな。六屋さんは歳になって、脂っこいものを避けるようになったとか何とか……」
藤田「そういや柊ちゃんは少食だね。というか食べ物には気を遣ってるって感じ?」
景清「あ、確かに。美の秘訣は食からって言ってましたもんね」
曽根崎「というわけで、食が太いのが忠助、藤田君。細いのが柊ちゃん、だな」
阿蘇「景清君、おかわりくれる?」
景清「あ、はい。喜んで」
藤田「待って景清。オレにもください!」
曽根崎「ならついでに私のも」
景清「僕の腕の本数ご存知ですか?」




