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怪異の掃除人・大反省会  作者: 長埜 恵
質問コーナー
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質問その13〜17

【質問13:いつか阿蘇さんが青を好きなエピソードとかお話になりますか?】(回答者・阿蘇、藤田、柊、景清、曽根崎)


阿蘇「俺が青が好きな理由? え、逆にみんな好きな色に理由とかあんの?」

柊「ん、ボク緑好きよ! バイクも緑だわ! 素敵な色だもの!」

景清「へぇー、そうなんですか? 意外ですね、紫とかのイメージでした」

柊「よく言われるし、実際ボクに似合うわ。でも好きな色はまた別でしょ?」

景清「確かに」

阿蘇「兄さんは黒が好きだよな」

曽根崎「好きというか、面倒が無くていいんだよ。妙な格好をしたくないが、服に頭を使うのも嫌だ」

景清「曽根崎さんらしい理由だなぁ……」

阿蘇「藤田は赤が好きだけど、お前理由とかあんの?」

藤田「んー? カッケェ色だからとか?」

景清「確かにそうですね。キリッと目立ちますし」

阿蘇「ふーん、意外とみんな理由があるもんなんだな……。俺完全になんとなくだったわ」

景清「でも赤が好きって割に藤田さん、青系の服が多いですよね」

藤田「似合う色と好きな色はまた別だから」

柊「ねー」




【質問14:阿蘇さんはどうしてバレンタインのチョコを受け取らないのですか?】(回答者・阿蘇、藤田)


藤田「ほんとだよ! なんで!?」

阿蘇「だからアレだよ。いちいち受け取ってたらお返しの数が大変なことになるからだよ」

藤田「なんでそんな量を貰える前提なんだよ……! この殿様商売!」

阿蘇「どういう罵倒? 実際貰っちまうんだからしょうがねぇだろ」

藤田「それで今はどうなってるんでしたっけ?」

阿蘇「お返しいらないから受け取ってくれと言われるようになった」

藤田「はいそれでまた大量に貰ってる案件ー! 解散ー! 整理券の配布はありませんー!」

阿蘇「だから特殊な罵倒すんなって」

藤田「じゃあその上でなんでオレからのチョコは受け取ってくれねぇんだよ!」

阿蘇「毎年果敢に手作りに挑戦してきやがるからですよ。お前の料理、毎回致命傷くらうんだ」

藤田「今年のは上手くいっただろ?」

阿蘇「アホか、二日寝込んだわ」




【質問15:各キャラの好きなもの・きらいなものを知りたいです!】(回答者・)


曽根崎「はい、みんな整列ー。右から順に好きなものと嫌いなもの言ってけー」

景清「はい! 好きなものはゲーム、嫌いなものはオバケです!」

阿蘇「好きなものは甘いものと可愛いもの、嫌いなものは歌うこと」

柊「好きなものは面白いものとオカルトと女の子! 嫌いなものは男くさいものよ!」

藤田「好きなものは全人類、嫌いというか苦手なことは掃除かなー」

三条「好きなものはワイワイ楽しむこと! 嫌いなものは……虫……とか? あ、でもカブトムシとかトンボとか好きだし……」

大江「好きなのは……あ、え、えーと頑張り屋な人で、嫌いなのは卑怯なことです」

田中「好きなものはお祭り! 嫌いなものは悪さ!」

光坂「好きなものはオカルトとお笑い、嫌いなものは……うーん……雷」

烏丸「好きなものは楽なこと、嫌いなものは面倒事」

六屋「好きなものは植物、嫌いなものは不真面目なことだね」

曽根崎「はい、ありがとうございます。以上です。……私? えー……好きなものはゲームや理路整然とした文、嫌いなものはまどろっこしいものと人付き合い。うん、こんな所だろ。それじゃ解散……」





【質問16:景清くん、曽根崎さん、阿蘇さん、柊ちゃんの身長が決まっているならば教えて頂きたいです!】(回答者・)


曽根崎「もっかい整列! ……はい、右からどうぞ!」

景清「え、えーと、確か最後に測った時は172センチでした!」

阿蘇「180」

藤田「は!? そんなにあんのお前! ぐぅ……175センチ」

柊「169センチよ! ボクにピッタリね!」

景清「曽根崎さんは?」

曽根崎「……えー……185はあったと思う」

景清「高いな……高いはずだ……」




【質問17:曽根崎さんと阿蘇さんのお父さんは今後物語に絡んできますか? 一時期田中さんが曽根崎さんと阿蘇さんのお父さんじゃないかと妄想しました。

ないだろうなと思いますが、気になります。】(回答者・田中、曽根崎、阿蘇)


田中「……何ぃ? この僕が、曽根崎君と阿蘇君の、オヤジだとぉ?」

阿蘇「あーもう落ち着いてください、田中さん。しょうがないじゃないですか、まだ情報出てないんですし」

曽根崎「ハッ、あのクソオヤジと同じポジションに見られるなんざ、田中さんも落ちたものですねぇ」

田中「ああん?」

阿蘇「兄さんも煽るな! さ、質問に移るぞ! ……えー、今後うちの親父が物語に絡むのかって点だけど……」

田中「出てきたら撃つ」

曽根崎「蹴る」

阿蘇「多分出てくると思います。何なら続編第一話目がそれの可能性も……」

曽根崎「私と田中さんは恐らくその回には出ないからな。忠助、処理はよろしく」

阿蘇「いや、やめてくれよ。俺あのアホ目の前にして殴らないで済むとは思わないんだけど」

曽根崎「景清君に頼むか……」

阿蘇「それは景清君が可哀想過ぎるだろ……」

田中「うちからはロック君を出そう」

阿蘇「烏丸先生といい、二人とも六屋さんを頼りすぎなんですよ」

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