質問60〜62
【質問60:藤田さんは老若男女オトモダチたくさんいらっしゃいますよね!その人たちと修羅場ったりトラブったりすることはないんですか?心配です…。
そんでもって、藤田さんと似ている景清君は、流れ弾がいって危険な目に合ったりしてませんか?心配です…。】(回答者・藤田、阿蘇)
阿蘇「めっちゃくちゃ心配されてますよ、藤田さん」
藤田「心配されてますねぇ」
阿蘇「とはいえ、あんまトラブルらしいトラブルはねぇよな」
藤田「まぁね。お互い納得の上で大人の付き合いをしてるから」
阿蘇「昔から人間関係の要領いいもんな、お前」
藤田「うん。褒めて」
阿蘇「の割に、たまにナイフ持った女の子に詰め寄られるけど」
藤田「たまにってか、あれ一回だけじゃん。しかもオレが手を出してない子だったし。あの件に関してはオレ完全に被害者だよ」
阿蘇「一番の被害者は、叔父とふしだらな関係を結んでいると友達に疑われた景清君なんだが」
藤田「大変だ、早く事実にして疑いを晴らさなきゃ」
阿蘇「やめろやめろ。……」
藤田「何?」
阿蘇「……結構真面目な話、顔がいいと大変だよな」
藤田「あれ、お前がそれ言います? どんな女の子でもことごとくヤンデレ化メンヘラ化させてきた阿蘇さんが?」
阿蘇「俺は知らねぇよ。向こうが勝手になるんだよ」
藤田「うわー、これ絶対お前にも非があるやつだわ。オレには分かる」
阿蘇「失礼な」
藤田「ちなみに女の子によく言われる一言は?」
阿蘇「私を一番にして」
藤田「あーあ、あーあ、あー……」
阿蘇「わけわからん、俺別に浮気とかしてねぇのに」
藤田「あーあああああぁ……」
阿蘇「何」
藤田「よし、話題変えよう。オレこの話ボーリングしたくねぇ」
阿蘇「お前から振ったんじゃねぇか」
藤田「で、景清が危険な目に遭ってねぇかって? うーん……今んとこ報告は無いから、大丈夫なんじゃねぇかなぁ」
阿蘇「まあ、これからはわかんねぇけどな」
藤田「やめて、フラグっぽいこと言うの」
※景清と藤田は顔は似ていますが、好みの服装など雰囲気が違うのでトラブルになることはまだ無いようです。
【質問61:怪異の掃除人のキャラで癖や口癖がある人はいますか?】(回答者・曽根崎、景清、阿蘇、藤田)
曽根崎「無くて七癖、何かあるかねぇ」
景清「あーっ! それです、それそれ! 考える時に顎に手を当てるやつ!」
曽根崎「ああ、これか。言われてみれば確かにそうだな」
景清「でも口癖……はどうですかね。例の『綺麗さっぱり掃除してやる』的な謎の決め台詞とかは?」
曽根崎「あれは口癖ってわけじゃない。ただ私が怪異の掃除人と名乗ってるから、それにかけて言ってみてるだけだ」
景清「そうなんですか」
曽根崎「意味合いとしては、『さぁ今からやったるぜ』ぐらいの気合い入れってとこかな」
景清「じゃあそう言えばいいのに」
曽根崎「雰囲気とか大事だから」
景清「そういうもんかな……。あ、阿蘇さんとは何か癖とかあります?」
阿蘇「俺? そうだな、ちょっと考えてみたけど癖ってほどじゃ……」
藤田「お前はアレだろ、困ったりイライラしたら頭の後ろガシガシ掻くやつ」
阿蘇「え、俺そんなことしてたっけ」
藤田「してるしてる」
曽根崎「よく見る」
景清「あれ、そうですか?」
阿蘇「なるほど、藤田と兄さんの前でよくしてるならそうなんだろな」
藤田「気を許してくれてるってことだね」へらへら
阿蘇「お前はなんでさっき言った前提を忘れてんだよ。つーか、藤田の癖はそれだよな」
藤田「何?」
阿蘇「そうやってヘラヘラすんの」
藤田「あ、これか。いやヘラヘラって言うなよ、こんな万物に平和もたらすようなイケスマイル捕まえて」
景清「自分で言うんだ……」じーっ
藤田「……っ」
景清「?」
藤田「……景清は、じーっと人の目を見る癖があるんだな」
景清「え!? そ、そうですか!?」
阿蘇「ああ、俺もよくされる」
曽根崎「私も」
景清「えええ!? や、僕むしろ人の顔見て話すの苦手なほうだと思ってたんですけど……!」
藤田「気を許してくれてるってことだね」へらへら
景清「じゃあ、これから皆さんと話す時は後ろの壁見ながら話すようにします」
藤田「何それ、目ぇ見てよ。うわマジだ、景清めっちゃ遠く見始めた」
曽根崎「景清君」
景清「はぁい」
曽根崎「ほんとだ、全然視線合わなくなってる。ちょ、やめなさい。不安になるから」
景清「今晩のご飯は鮭のバター焼き」
曽根崎「分かった、分かったからこっち見ろ」
阿蘇「そんじゃ兄さん、景清君、お疲れさーん」
藤田「またねー」
曽根崎「待て貴様らこの状態の景清君と二人にするな! 後処理を押し付けるな!」
景清「そういや柊ちゃんは癖や口癖が多いですよね。髪かきあげたり、絶世の美女を強調したり」
曽根崎「いや普通に会話続けようとするなら視線も戻してくれよ。ほんとどこ見てんだ、君。何が見えてんだよ」
【質問62:英語ペラペラなキャラはいますか?】(回答者・全員)
※英語で道を尋ねられた時の反応でお答えします
曽根崎……ごく普通に英語で対応する。多少難しい表現でもちゃんと理解できる。しかし聞く側からだと妙な癖があるらしく、時々聞き返される。
景清……頑張って英語で対応する。とはいえ得意なわけではないので、相手にゆっくり喋ってもらって聞き取ろうと試みる。書かれてあるものを読む方が好き。
阿蘇……小学生レベルの英語力。正直あんまり話しかけないで欲しい。が、警察だしそういうわけにもいかないのでジェスチャーだったり何だったりで理解しようとは努める。でも双方諦める。
柊……普通に英語で対応できる。特別得意なわけでは無いが、妙な方面(オカルト関係)の語彙が豊富。美人でボディランゲージも大きく堂々と話すので、相手に大変喜ばれ気に入られる。
藤田……普通に英語で対応できる。何ならちょっとスラングなども知ってる。酒が入ったらとんでもなく下品な会話で相手と盛り上がれる。
三条……英語は苦手だが元気いっぱいに対応してくれる。典型的なジャパニーズ英語であるものの、ボディランゲージや全身から漏れ出す善意等で相手の気を損ねることはない。
大江……英語は聞き取れるしそれなりに話せる。けれど英会話となるとつい焦ってしまう。スラング系に弱い。最終的に筆記でのやり取りになる。
光坂……あんまりできない。ので、スマホの翻訳機能などを駆使してコミュニケーションを図ろうとする。お客さんで英語圏の方が来たらだいぶ困ってしまう。
田中……ペラッペラで話せる。僕ほどにもなると英語ぐらい余裕だもんね。あと中国語と多少フランス語もできる。
烏丸……困らないぐらいには話せる。しかし、相当な早口で喋るので相手が困惑する。
六屋……同じく困らないぐらいには話せる。しかし相手からすると、堅苦しい話し方らしい。




