質問その31〜35
【質問31:暑いですね!皆さんの好きなアイスを教えてください。あと、かき氷なら何味が好きですか?】(回答者・全員)
景清「僕、こうパキッと真ん中で折れるアイスが好きなんだよな。凍らせて食べるやつ」
三条「あー、あれ美味いよな! 子供の頃オレもよく食べてたよ!」
景清「安いってのも大きくてさ。夏は永遠に食べられる」
三条「分かる分かる! でもオレはやっぱりソフトクリームが好きだなぁ。大江ちゃんはイチゴのアイスだろ?」
大江「は、はい! あ、でもイチゴのかき氷も好きです! イチゴを凍らせておいて、氷と一緒に削るんです!」
柊「まぁ、それは美味しそうね! 練乳もかけて食べてみたいわ。そういうの食べられる所って無いかしらー?」
光坂「最近行ったお店はジェラート屋さんだったもんねぇ。でもあそこの牛乳のジェラート、すごく美味しかったなぁ」
柊「ね! ピスタチオ味のもすごく美味しかったわ!」
光坂「ふふ、あの時は一口くれてありがとう、柊ちゃん」
柊「そ、それくらい当然よ! ボクってば優しいんだから!」
田中「仲良きことは美しき哉。こういった食べ物一つで交流が深められるんだ、実に良い眺めだとは思わないか」
六屋「ええ、そうですね」
田中「で、君。買ってきてくれた?」
六屋「いやもう三軒店を回ってやっと見つけてきましたよ……トルコアイス」
田中「信じられないぐらい伸びるのがいいのさ! せっかくアイスを食べるんだ。どうせなら味覚だけでなくエンターテインメントも求めないとね!」
六屋「トルコアイスがエンターテイメント枠とは初めて知りましたが……」
烏丸「相変わらず大変スねぇ、ロックさん」
六屋「まったくだよ……。あ、君の分も買ってきたよ」
烏丸「あらら、ありがとうございます。あー、しかも抹茶味の。そんな気ィ遣わなくて良かったのに」
六屋「私の分だって買ってきたんだ。ついでだよ、ついで」
烏丸「いい人スねぇ、ロックさん。お礼と言っちゃなんですが、今度パピコ半分分けてあげますね」
六屋「パピコは好きだが……まあ……うん。一人で食べていいよ」
藤田「わー、楽しそう。皆アイス好きだねぇ」
阿蘇「お前はどうなんだよ。暑いの苦手だろ」
藤田「うん、オレアイス大好き。アイスの実とかアイスボックスとかガリガリ食べてる」
阿蘇「確かによく食ってるとこを見るな」
藤田「逆に阿蘇は……もうなんでも好きか」
阿蘇「まぁな。夏は冷凍庫に常備してる。新しい味とか出るのめちゃくちゃ楽しみだわ」
藤田「夏っつーか冬でも常備してるだろ。曽根崎さんはアイス食べます?」
曽根崎「ん、特別食べないが、くれるならもらうよ」
阿蘇「コイツはよくクーリッシュを十秒チャージのテンションで飲んでるぜ」
曽根崎「あれは飲みやすくていい」
藤田「飲みやすいって言っちゃった」
【質問32:阿蘇さん、最近猫ちゃんに会えてますか? 触れてますか?】(回答者・阿蘇、藤田、曽根崎)
阿蘇「あー、猫ちゃん! 猫ちゃんに好かれたい!」
藤田「いつもの発作」
阿蘇「時々猫カフェとか行くんだけどさ、ほんと全然好かれねぇんだよ。餌とか持ってても近づいてきてくれねぇ」
藤田「思うに、愛したい欲が強すぎて圧が凄いんじゃない? 猫って自分を構わない人に懐くって言うじゃん」
阿蘇「かもな。クソッ、歯痒い……」
藤田「その点オレならいくらでも愛情を注げるよ! 撫で放題構い放題ヤりほうだ……」
曽根崎「そんなわけで、忠助のために猫を十匹ほどご用意してみた」
藤田「ご無体な登場」
阿蘇「マジか兄さん。……うわっ、ほんとだ。ミケにハチワレ、シャムにマンチカン……可愛い」
曽根崎「忠助にはいつも世話になってるからな。これぐらいさせてくれ」
阿蘇「兄さん……ありがとう」
曽根崎「よし、それじゃ行ってこい猫共……。……ん? いや私じゃない、違う、あっちだあっち。こら登ってくるな! あーあースーツに爪を立てるんじゃない! ほら、あっち! ……ニャーニャー言うな! そういう約束だっただろ! た、忠助! 早くその猫じゃらしを振ってくれ! 君の方に引きつけろ!」
藤田「曽根崎さんが……キャットタワーになっている……」
阿蘇「予想できたオチとはいえ、吐きそうなぐらい羨ましいな……」
曽根崎「うわっ、あっ、毛がつくだろ、コラッ! 忠助、一匹でもいいから抱っこしろ!」
阿蘇「見せつけているようにしか見えねぇ」
【質問33:21歳の慎司可愛い慎司可愛い慎司可愛い慎司可愛い慎司可愛い。好きな食べ物はなんですか?】(回答者・慎司、景清)
慎司「何だこの質問。怖」
景清「のっけから失礼過ぎるだろ」
慎司「知らねぇ奴から向けられる好意ほど、不気味なもんはねぇだろ」
景清「そうかな? そんなことないと思うけど」
慎司「お前愛情の受け皿壊れてるのか? まあいい。俺の好きな食べ物か」
景清「うん。そういや僕もちゃんと聞いてなかったな。慎司、何が好き?」
慎司「えー……豚カツとか……いや、唐揚げ……いや、カロリーメイトのココアだな、うん」
景清「………………」
慎司「……な、なんだよ」
景清「……慎司。エビフライとかも好き?」
慎司「! 今晩作るのか?」
景清「や、まだ決めてないけど」
慎司「食べてみないことには好きか嫌いかなんて判断はできない。試しに作ってみろ」
景清「えー、でも今日はカレーにしようと思ってたんだけどな」
慎司「どっちも作ればいいだろ」
景清「この横暴だよ」
慎司「エビフライカレーというのを聞いたことがある」ワクワク
景清「……」
慎司「……」ワクワク
景清「……んんんん、わかった! わかったよ! 作りゃいいんだろ、作りゃ!」
慎司「交渉成立だな。いいエビ買ってこいよ」
景清「店には一緒に行こうよ。お前すーぐ文句言うんだから」
慎司「まあ、別にいいけど……」
景清「あれ、いいんだ。どういう風の吹き回し?」
慎司「んー……ちょっと手伝ってやるからさ、お菓子とかも買っていい?」
景清「……は、はぁあ!? お前のお金だろ!? 好きにしろよ!」
慎司「あ、そうだった。なんで俺お前に許可貰おうとしたんだ。意味わからん」
景清「ほんとだよ……。めちゃくちゃびっくりしただろ……」
景清(……一瞬)
景清(……一瞬だけ、よく分からない母性に目覚めそうになった……)
【質問34:女装回がとてもツボだった者です。景子ちゃんの出番はまたありますか?】(回答者・景清、曽根崎)
景清「無いよ!!!!!! 無い!!!!!! あってたまるか!!!!!!!」
曽根崎「まさか需要があったとは」
景清「できれば天寿を全うするまで知りたくなかった需要だけどな!!!!!」
曽根崎「いいじゃないか。警察の皆さんにも好評だったことだし」
景清「好評も何も、僕曽根崎さんの婚約者で阿蘇さんの恋人で藤田さんのセフレで田中さんの愛人になってるんですが」
曽根崎「私の婚約者は多情だな」
景清「ぶっ殺すぞ」
曽根崎「冗談はさておき、君が女装をしてくれると今後何かと便利なんだよ。女性でないと入れない場所、男女のカップルでないと行けない場所に行けるようになるから」
景清「どちらも断固拒否ですねぇー」
曽根崎「実は今抱えている案件が、ラブホテル絡みでな。一人ではアレだし柊ちゃんを連れて行こうかと思っていたんだが」
景清「柊ちゃんでいいんじゃないスかね」
曽根崎「君が来てくれたら、柊ちゃんとのスケジュールをアジャストしなくて済むからベターなんだよ」
景清「横文字うるせぇな」
曽根崎「どうだ、景清君。女装している間は時給を二十パーセント上げてやってもいいが」
景清「……!」
曽根崎「どうする?」
景清「……くっ、卑怯な!」
曽根崎「卑怯なものか。フラットな視点でタスクをソリューションしようとした結果、君のコンセンサスを得る為にリワードという形でフルコミットしたいだけだ」
景清「横文字うるせぇっつってんだろ!」
曽根崎「頷いてくれないのなら、君は180超えの目つきの悪い女連れてラブホのドアをくぐることになる」
景清「アンタが女装すんのか! いいから柊ちゃんに頼め!!」
【質問35:皆さんに質問です!好きな小説・マンガなどあったら、教えてください!(特になければ好きなジャンルとかでも。)】(回答者・曽根崎、景清、阿蘇、藤田、柊、光坂、三条、大江)
景清「漫画は少年マンガ系ばかりですね……。小説だったら何だろう。割となんでも読みますけど。アクションものとかヒーローものは好きだなぁ」
曽根崎「いつの時代も勧善懲悪ものは読まれるもんだ」
景清「そう言う曽根崎さんはどうなんですか」
曽根崎「私が読んでいるのは、もっぱら新聞だったり参考書だったり新書だったり……」
阿蘇「辞書読んでる時も多いな」
曽根崎「新明解国語辞典は楽しいぞ。あれは文学だ」
景清「文学」
曽根崎「ほら、貸してやるから“恋愛”と引いてみろ」
景清「……おおー、これはこれは」
曽根崎「な?」
阿蘇「おい、脱線してるぞ。好きな漫画や小説の話だったろ」
藤田「阿蘇はギャンブル漫画とか医療漫画とか読んでるよね」
阿蘇「ギャンブル漫画はお前から借りてハマったよな」
藤田「そうだっけ? ならなんでBLにはハマってくれなかったんだよ」
阿蘇「なんでだろうな……恋愛系にはあんまり興味無くて」
藤田「裾野を広げよう?」
阿蘇「うるせぇよ」
柊「勿体ないわねー! 少女漫画とか超名作の宝庫よ!?」
光坂「柊ちゃんりぼん派だっけ。私はなかよしだったなぁー」
柊「小学生の頃に会ってたら貸し借りしたのに。ボクらもっぱらホラーやオカルト小説ばっかり読んでたわよね」
光坂「そうそう。中でもこの先生のグロテスクな描写は……! まるで実際見てきたかのようなリアルさと不思議な美しさが同居して」
柊「ダメ、こうなった佳乃は止まらないわ。マサはどうなのよ」
三条「オレはギャグマンガばっかだなぁ。ラブコメとかも好きだよ!」
大江「わ、私は恋愛ストーリー……とか。でも、探偵ものも好きでよく読んでます!」
三条「大江ちゃんはお寺の娘さんだろ? やっぱホラーは怖くない感じ?」
大江「そんなことありませんよ! むしろ怖くなってはいけないので、あえて避けてる感じです」
三条「そうなんだ。大変だなぁ」




