吾輩は猫である。名前は,,,
思いついたこと書いてます。軽い気持ちでお読みください。
「なあなあ、夏目漱石って知っとる?」
「うん、知ってる」
「ほんと? 今度紹介して」
「できるか‼ 歴史上の人物や! 学校でならったやろ!」
「まあな、で漱石の代表作って知っとる?」
「まー すぐに出てくるのはなんと言っても”吾輩は猫である”やろな」
「あー やっぱり。で、その猫の吾輩だけど、名前知っとる?」
「ないよ」
「あるよ」
「ないって」
「あるって」
「ない」
「ある」
「絶対ないって!」
「あります~」
「書いてないよ!漱石!」
「書いてるって!」
「うそ⁈」
「ほんと」
「どこに?」
「しょっぱなに!」
「はぁ?」
「ほんとやって、言うてみ」
「えーと、吾輩は猫である。名前はまだない」
「そこ」
「え、どこ?」
「いまゆうたやん、吾輩は猫である。名前はまだない、って」
「うん」
「名前はまだないって」
「だから?」
「”まだない”が名前」
「いや、それは無理じゃない?」
「なんで?」
「いやいやいやいや絶対無理!!!」
「あっそ。じゃあさ、エグザイルって知ってる?」
「なに突然?漱石の猫はどこいったの」
「まあまあ、いいから。知ってる?」
「まあ、知ってるよ。紹介はできないけど」
「それはええねん。でエグザイルのメンバーといえば?」
「えーと、まずはヒロ」
「次」
「マツ」
「ちがう」
「ウサ」
「もういっちょ」
「マキダイ」
「それ!」
「え、なにが?」
「人間にマキダイさんが居るのに、猫にマダナイさんが居たらいかんて、おかしない?」
「え、え~⁈」
感想、お待ちしています。




