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【プロットタイプ】視野が狭かったね

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/05/15

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

昨日まで風呂入った事を後悔するぐらい疲弊してましてね。

風呂入っている時も、上がった時も、息切れが激しくて、立って居られなかったなって。


まぁ、でも、うん。

その大変さに気づくのって本人しかいないんだよね。

波乱万丈と自称すれば人から鼻で笑われる人生で、お気楽な人生と言われれば私が鼻で笑う人生である。別にいじめにあったり、セクハラ受けたり、適応障害になったりなんて、誰しもとは言わないまでも、六人に一人くらいはいるんじゃない? 程度の人生である。

取り分けて何かに優れていれば、何かしらの結果が着いてきそうであるが、そんな事はなく、結局何の才にも恵まれないまま、ただこうして今を生きている。それだけの人間である。

まぁそれ程までに人は他人に興味を持たないという事であるが。


家に着くと鏡花が出迎えた。朝と変わらずのパジャマ姿。寝癖。時折何度か横になっていた様で、髪も服も寄れていた。

「お陰様で元気になったよ」

朝様子を見に行ったら、腰が痛くて起き上がれない。と叫んでいたが、今はそれもないらしい。顔は浮腫んでいるが、それ以外は何時もの鏡花と同じ様な空気をしていた。

そうして共に飯を囲いながら、話をしていた。

「私が病気した時、よく出されていたの、結構こってりしたものばっかだったんだよね。ピラフとか、ドリアとか、コロッケとか、カレーとか。なんか、刺激になるものばっかだった」

本日も皿の上には多めの野菜と、少量の肉が乗せられた皿を見ながら鏡花はそう言った。

胃がまだ細いのだろう。食べる量は半分以下であった。

「母はまぁ忙しかったし、作って貰って文句言う訳にもいかないから、何も文句言わなかったけど、まぁしんどかったよね。

あの時は大変だったなぁ。今みたいに数秒と立って居られなかったし、お粥を探す事も、レンチンする事も出来なかったし。だからと言って『食べない』やら『お粥作ってよ』とか言ったら、へそ曲げられそうだし」

普段は……へらへらとした顔で毒を吐く。酸いも甘いも知った様な顔で、何でもない顔で言ってのける。けれども其れは。

「自分のことしか見てないんだなって。簡単さを求めて、やっぱり人って視野が狭いんだなって」

それから大きな溜息を吐いた。

「なんだか断罪されたそうな」

「そう見える? 其れは自分の罪に気づける視野の広い人間だからだよ」

「そういう奴は大抵愚か者だろ」

別に波乱万丈って訳では無いですよ。

親から虐待めいたこと(ガレージに監禁か。記憶に新しいのは)とか、いじめとか、セクハラとか、大学浪人とか、売り手市場なのに、面接官から鼻で笑われるとか、上司にパワハラ、セクハラで適応障害とか、それらフルスロットルなんて、六人に一人ぐらいはいるんじゃない?


まぁそんな私もPMSが酷くて、昨日まで体調不良だったんですが。

目眩、立てない、座れない、風呂がしんどい、倒れたい。とにかく怠い。朝どっかしら痛い。

こんな感じ。


自分の親であっても、自分のことってあんま見てないよね。

とはたまに思うこと。


其れは何も体調不良の時にこってりシリーズを出され続けたことではなく。

※これには理由があり、数年前まで体調不良でも構わず、平気でカツ丼食べてたから。


自分の愚痴を聞いて欲しい時だけ、延々と話して、私が話を聞いて欲しい時だけ、物凄くいい加減に『いいんじゃない?』で済ませるところ。『暇人じゃーん』と言うところ。


体調不良者にそれ言うかね?

とはまぁ思うこと。

作者の愚痴ですよ。語尾に(笑)ってつけてください。


たまにはAIに聞いてみようかな。


※なんでそんな虐待受けて、そんな酷いことされてんのに、平気な顔してんの?

ってのには、

された事は覚えてるんだけど、どうやら傷が深かったらしく、記憶を曖昧にしてるらしい。

これ、上司から受けた仕打ちを面白半分に言えるところもそうだから、昔から。


『なーんで思いつきで仕事任せて、此方が倒れてるのに、「キメキリガー」とか隣で怒鳴り散らすかね?』とか。


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