【プロットタイプ】視野が狭かったね
注意事項1
起承転結はありません。
短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。
上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。
これは読者様の問題ではなく、私の問題。
詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。
※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。
注意事項2
昨日まで風呂入った事を後悔するぐらい疲弊してましてね。
風呂入っている時も、上がった時も、息切れが激しくて、立って居られなかったなって。
まぁ、でも、うん。
その大変さに気づくのって本人しかいないんだよね。
波乱万丈と自称すれば人から鼻で笑われる人生で、お気楽な人生と言われれば私が鼻で笑う人生である。別にいじめにあったり、セクハラ受けたり、適応障害になったりなんて、誰しもとは言わないまでも、六人に一人くらいはいるんじゃない? 程度の人生である。
取り分けて何かに優れていれば、何かしらの結果が着いてきそうであるが、そんな事はなく、結局何の才にも恵まれないまま、ただこうして今を生きている。それだけの人間である。
まぁそれ程までに人は他人に興味を持たないという事であるが。
家に着くと鏡花が出迎えた。朝と変わらずのパジャマ姿。寝癖。時折何度か横になっていた様で、髪も服も寄れていた。
「お陰様で元気になったよ」
朝様子を見に行ったら、腰が痛くて起き上がれない。と叫んでいたが、今はそれもないらしい。顔は浮腫んでいるが、それ以外は何時もの鏡花と同じ様な空気をしていた。
そうして共に飯を囲いながら、話をしていた。
「私が病気した時、よく出されていたの、結構こってりしたものばっかだったんだよね。ピラフとか、ドリアとか、コロッケとか、カレーとか。なんか、刺激になるものばっかだった」
本日も皿の上には多めの野菜と、少量の肉が乗せられた皿を見ながら鏡花はそう言った。
胃がまだ細いのだろう。食べる量は半分以下であった。
「母はまぁ忙しかったし、作って貰って文句言う訳にもいかないから、何も文句言わなかったけど、まぁしんどかったよね。
あの時は大変だったなぁ。今みたいに数秒と立って居られなかったし、お粥を探す事も、レンチンする事も出来なかったし。だからと言って『食べない』やら『お粥作ってよ』とか言ったら、へそ曲げられそうだし」
普段は……へらへらとした顔で毒を吐く。酸いも甘いも知った様な顔で、何でもない顔で言ってのける。けれども其れは。
「自分のことしか見てないんだなって。簡単さを求めて、やっぱり人って視野が狭いんだなって」
それから大きな溜息を吐いた。
「なんだか断罪されたそうな」
「そう見える? 其れは自分の罪に気づける視野の広い人間だからだよ」
「そういう奴は大抵愚か者だろ」
別に波乱万丈って訳では無いですよ。
親から虐待めいたこと(ガレージに監禁か。記憶に新しいのは)とか、いじめとか、セクハラとか、大学浪人とか、売り手市場なのに、面接官から鼻で笑われるとか、上司にパワハラ、セクハラで適応障害とか、それらフルスロットルなんて、六人に一人ぐらいはいるんじゃない?
まぁそんな私もPMSが酷くて、昨日まで体調不良だったんですが。
目眩、立てない、座れない、風呂がしんどい、倒れたい。とにかく怠い。朝どっかしら痛い。
こんな感じ。
自分の親であっても、自分のことってあんま見てないよね。
とはたまに思うこと。
其れは何も体調不良の時にこってりシリーズを出され続けたことではなく。
※これには理由があり、数年前まで体調不良でも構わず、平気でカツ丼食べてたから。
自分の愚痴を聞いて欲しい時だけ、延々と話して、私が話を聞いて欲しい時だけ、物凄くいい加減に『いいんじゃない?』で済ませるところ。『暇人じゃーん』と言うところ。
体調不良者にそれ言うかね?
とはまぁ思うこと。
作者の愚痴ですよ。語尾に(笑)ってつけてください。
たまにはAIに聞いてみようかな。
※なんでそんな虐待受けて、そんな酷いことされてんのに、平気な顔してんの?
ってのには、
された事は覚えてるんだけど、どうやら傷が深かったらしく、記憶を曖昧にしてるらしい。
これ、上司から受けた仕打ちを面白半分に言えるところもそうだから、昔から。
『なーんで思いつきで仕事任せて、此方が倒れてるのに、「キメキリガー」とか隣で怒鳴り散らすかね?』とか。




