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人それぞれのHAPPY END  作者: Relea Flankeruche
3/4

出来損ないの怪人〜HAPPY BARTHDAY〜

「───」


何かが聞こえる。

よく分からないが、何か…声のようなものが聞こえる。


「───」


誰だ。

一体、何を話しているんだ。


「─ランダス」


……ランダス?


「お前の名はランダスだ。ゴッシュが創り出したランダス。」


俺の名は…ランダス。

ランダス・ゴッシュ…。


心の中で俺自身の名前を呟く。不思議と身体の中が暖かくなり、懐かしいようなよく解らない感覚が生まれる。

この時、俺はニンゲンとしての第一歩を踏み出したはずだった。


そうだ、俺はニンゲンとして生きていくはずだったんだ。

後から創り出されてきた弟たちのように…。

やっと本編ですね…!

今回は短めですが、次はどうかな……。

少し自己満足に走っている面もありますが、読んでる方も楽しんで頂けたら幸いです。


それでは、また次話でお会いしましょう。

ばいちゃ(^_-)-☆

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