↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

エッセイ

私の洋服へのこだわり、ちょっとすごいんですよ!

作者: いかすみこ
掲載日:2026/09/03

よく言われること。

「…さ…さすが…理系…」


理系の皆さん、風評被害申し訳ないです<m(__)m>

 私の洋服のこだわりを、 話させてください。


 まず第一条件は、着心地がいいもの。


 サイズは大切です。

 私は必ず、店へ出向きサイズ違いを試着し選びます。


  肌触りも大切です。私は肌にチクチクする服が苦手です。

 ちょっと贅沢ですが、天然素材の綿100%を選びます。


 そして清潔感。


 私は洋服は、他人に不快感を与えないことが大切と考えております。

 手入れが楽なものを選び、こまめに洗っています。


 結果、夏はTシャツか半そでシャツ。

 冬はトレーナーと長袖シャツ。

 ちなみにズボンは、一年中おなじものです。


 しかし、ここで難関です。


 私はうっかりものです。尋常じゃないレベルです。

 どれが洗濯したものか、すぐにわからなくなります。


 とった対策は、『枚数を減らす』


 Tシャツや半そでシャツ、トレーナーや長袖シャツ。ズボン。

 管理を楽にするために、それぞれ三枚ずつにしています。


『フランス人は10枚しか服を持たない』


 という本が、かつてベストセラーになりました。

 それの実践版です。


 しかし、この方法は欠点もあります。

 数が少ないと同じ服を何度も着るので、相手にばれることです。


 とった対策は、『無地の目立たない色にする』


 ストライブや水玉などの柄物。変わったデザインは週に二回着ているとバレます。


 しかし、あら不思議。


 黒や茶色のTシャツは、何回着てもバレません。

 なので私は、すべて無地の平凡な色と型の洋服にしています。


 そして最大の拘りは、コーディネート!


 私は以前にファッション雑誌で、有益な情報を得ました。

 同じブランド服で揃えると、組み合わせが楽だと。


  この高度なコーディネート知識を、利用しない手はありません。


 私はすべて、〇印良品というブランドショップのみで購入しています。

 ※インナーやジャケットなどの、防寒服はワー〇マン。


 ちなみに少ない枚数を着まわしているせいか、2年ぐらいでどれも穴が開きます。

 と言うわけで頻繁に買い換えているので、常に流行最先端の服のみです。


 いかがでしたでしょうか? 私の凄まじい、洋服へのこだわりは?

 ※ツッコミ待ちです。


 以前の出来事です。

 灰色や紺の服が並んだクローゼットを前に、同居の母が言いました。


「少しは、華やかな格好すればいいのに」


 表情一つ変えずに、答えます。


「私が、これ以上に派手になってどうするの?」


 マシンガントークで、ありとあらゆる場所ですぐに目立つ娘。

 行状を思い起こした母は一言。


「ごめん。確かにあなたは地味な服で十分だった…」


 と敗北宣言しました。

ちなみに、会議や正装が必要な場所はリクルートスーツです。


自分が着ることに興味が無いだけです。ファッションの話や、デパート等で洋服を見て回るのは好きです。

何しろ、女ばかりの家で生まれ育ったので。

※四姉妹


着た服って、自分じゃ見えないし。(;^ω^)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
服選びに激しく同意します……!! 私も春夏は上着とズボンを二セット、秋冬は三セットくらいで基本回しています!結局、着心地が良いものしか着ないんですよね! そして、ちび二人に引っ張られるから襟が伸びるこ…
これは! 喪男の私服選びそのものを見た! 長ズボンは夏冬共用できるし。 よくわからないけどワーキングマザーでも似たようなコーディネイトしている人多そう。 コストパフォーマンスと実用性を極めるとここに…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。