私の洋服へのこだわり、ちょっとすごいんですよ!
よく言われること。
「…さ…さすが…理系…」
理系の皆さん、風評被害申し訳ないです<m(__)m>
私の洋服のこだわりを、 話させてください。
まず第一条件は、着心地がいいもの。
サイズは大切です。
私は必ず、店へ出向きサイズ違いを試着し選びます。
肌触りも大切です。私は肌にチクチクする服が苦手です。
ちょっと贅沢ですが、天然素材の綿100%を選びます。
そして清潔感。
私は洋服は、他人に不快感を与えないことが大切と考えております。
手入れが楽なものを選び、こまめに洗っています。
結果、夏はTシャツか半そでシャツ。
冬はトレーナーと長袖シャツ。
ちなみにズボンは、一年中おなじものです。
しかし、ここで難関です。
私はうっかりものです。尋常じゃないレベルです。
どれが洗濯したものか、すぐにわからなくなります。
とった対策は、『枚数を減らす』
Tシャツや半そでシャツ、トレーナーや長袖シャツ。ズボン。
管理を楽にするために、それぞれ三枚ずつにしています。
『フランス人は10枚しか服を持たない』
という本が、かつてベストセラーになりました。
それの実践版です。
しかし、この方法は欠点もあります。
数が少ないと同じ服を何度も着るので、相手にばれることです。
とった対策は、『無地の目立たない色にする』
ストライブや水玉などの柄物。変わったデザインは週に二回着ているとバレます。
しかし、あら不思議。
黒や茶色のTシャツは、何回着てもバレません。
なので私は、すべて無地の平凡な色と型の洋服にしています。
そして最大の拘りは、コーディネート!
私は以前にファッション雑誌で、有益な情報を得ました。
同じブランド服で揃えると、組み合わせが楽だと。
この高度なコーディネート知識を、利用しない手はありません。
私はすべて、〇印良品というブランドショップのみで購入しています。
※インナーやジャケットなどの、防寒服はワー〇マン。
ちなみに少ない枚数を着まわしているせいか、2年ぐらいでどれも穴が開きます。
と言うわけで頻繁に買い換えているので、常に流行最先端の服のみです。
いかがでしたでしょうか? 私の凄まじい、洋服へのこだわりは?
※ツッコミ待ちです。
以前の出来事です。
灰色や紺の服が並んだクローゼットを前に、同居の母が言いました。
「少しは、華やかな格好すればいいのに」
表情一つ変えずに、答えます。
「私が、これ以上に派手になってどうするの?」
マシンガントークで、ありとあらゆる場所ですぐに目立つ娘。
行状を思い起こした母は一言。
「ごめん。確かにあなたは地味な服で十分だった…」
と敗北宣言しました。
ちなみに、会議や正装が必要な場所はリクルートスーツです。
自分が着ることに興味が無いだけです。ファッションの話や、デパート等で洋服を見て回るのは好きです。
何しろ、女ばかりの家で生まれ育ったので。
※四姉妹
着た服って、自分じゃ見えないし。(;^ω^)




