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二十六から三十
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祝い去り 真っ逆さまさ 飛び寄る(よ 人様逆さ つまり幸い
いわいさり まっさかさまさ とびよる(よ ひとさまさかさ つまりさいわい)
27
誰書けと 結ばれぬ宵 ツアコン後 熱い夜濡れ場 済むと穢れた
だれかけと むすばれぬよい つあこん(ご あついよぬれば すむとけがれた)
28
避けようよ 最低な嘘 痛める目 大層泣いて 猶予うよ今朝
さけようよ さいていなうそ いためる(め たいそうないて いざようよけさ)
29
啀まない 羅針盤ごと 突き出る手 きっと今晩 地雷な魔界
いがまない らしんばんごと つきでる(て きっとこんばん じらいなまかい)
※ 啀む(いが・む) ① 獣が歯をむき出してかみつこうとする。また、あらあらしいほえ声や物音を出す。② 人と争って大声でわめく。相手にくってかかる。
歪む(いがむ) ゆがむ.
30
天気良く 世界地図買い 偶々だ まだ生かす地位 稼ぐよ金で
てんきよく せかいちずかい たまたま(だ まだいかすちい かぜぐよきんで)




