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私は無意識で貴方が運命の人だと直感で分かった!

作者: 七瀬






“私は無意識で貴方が運命の人だと直感で分かった!”



昔から私は、“自分の直感を信じて生きてきた!”

私が直感で感じる事は、殆ど合っている事の方が多かったわ。

だから私は何かをする時は、“自分の直感を信じている!”

初めて出来た友達も、今では私の大切な親友になったし。

私が行きたかった高校や大学、会社も私がその時行きたいと思った

ところにすんなり入れたわ!

すんなりは入れたが、そこに行くと? とてもいい人達ばかりで、

友達もたくさんできたし、仕事も凄く刺激的で楽しく今も働いているわ。




・・・私はきっと、“周りの人達に凄く恵まれているのだと今でも想うの!”

私の直感は、“間違いなく本物よ。”

私は私の直感を何よりも信じて生きている!

私の両親や妹も私の直感を頼りたいと、お願いしに来るときもあるのよ。

何かをはじめる時、どうしてもやりたい事、何でも私の直感を信じて、

何かをはじめる事が多いのよ。

私は自分だけじゃなく、身近な大切な人達の事なら少しは分かるみたい!




『“お姉ちゃん? あの男性ひと、どう想う?”』

『・・・えぇ!? ど、どう思うって?』

『お姉ちゃんから見た、あの男性ひとはどんな風に見える?』

『うーん? 真面目で女性ひとを好きになったら、一途に好きで

いてくれる男性ひとに見えるわ!』

『“それって? お姉ちゃんの直感?”』

『まあ~そうなるわね!』

『良かった。』

『“あの男性ひとの事、理璃亜は好きなの?”』

『・・・やっぱりバレたか!』

『まあね! バレない訳ないでしょ。』

『でも良かった、お姉ちゃんの直感、凄く当たるから!』

『“まあ、頑張ってみたら?”』

『えぇ!?』

『“私はあの男性ひとは理璃亜と合うと想うわよ!”』

『お姉ちゃん!』

『じゃあね! 私、今から用事があるから行くわ!』

『うん、お姉ちゃん、ありがとう!』

『うん。』






妹が好きになった男性ひとを私の直感で見てほしかったみたい!

“どんな人なのか?”

私の直感を妹が間近で訊いて、ホッとしていたみたいだったわ。

“私のお墨付きをもらって妹はより自信がついたみたいで、あの男性ひとに、

アタックしてみると私にニコニコしながら言ってきたんだもの!”

まあ、妹には本当に幸せになってほしいし。

私にとって大切な妹だから、変な男とは付き合ってほしくないしね!

“頑張れ! 上手く行くといいわね。”







 *







・・・ここから1ヶ月後。

“私は直感で、ステキな男性ひとと巡り合い、その男性ひと

運命の人だと私は分かった!”

こんな機会を逃したら? もう私は幸せになれない!

そう思うと? 私は恥ずかしさも忘れて、彼に勢いで話しかけていたわ!




『“・・・あ、あのう? 私の事、どう想いますか?”』

『えぇ!?』

『あぁ、違うんです! なんか知ってる人に似てて、』

『“何処かで僕と会った事があります? 確かに僕も何処かで会って

る気がして、”』

『“良かったら、LINE交換しませんか?”』

『えぇ!?』

『良かったら? メッセージください! いつでもいいので!』

『・・・で、でも? いいんですか?』

『勿論、いいですよ! いつでも待ってますから!』

『・・・あぁ、はい、』

『じゃあ!』

『また!』





・・・なんだか不思議な出会いではあったけど?

一応! 彼とLINE交換はできたみたい!

“取りあえずは、これがはじまりになるのだろうなと思う。”





3日後、彼からLINEが初めて来たわ。

不思議と彼との言葉の相性はいいみたいで、今度改めて二人で会う

約束まで取り付ける事まで出来たの!

やっぱり私の直感は当たったみたい。

“彼は私の運命の人よ!”

少しづつ彼との距離を縮めて、私は彼と幸せのゴットラインを歩んでいくわ!

だって! “彼はどうやっても私の運命の人なんだから。”


最後まで読んでいただいてありがとうございます。

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