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ファーマ君の気ままな異世界生活  作者: 幸村
第2章 浮遊島
52/114

第29話 ファーマ君、デザリアに帰る

ポイントがついに400を超えました。

ブックマーク、評価ありがとうございます。

 楽しい時間というのはあっという間だ。もう直ぐ日那国(浮遊島)に来てから2年になる。


 この2年で、お米や麦、豆などの穀物の育て方と、味噌、醤油、お酢、お酒などの調味料の作り方など色々な事を学び、鍛冶や木工や革加工等の技術も身に着け、学んだ事はきっちりメモして清書し、数十冊の本みたいになった。


 それからエミルとレオナの装備も改良した。


 エミルの籠手に神力循環向上の術式を付け纏矢の展開を補助出来るようになり弓を射る速度が上がった。レオナの方は籠手に地結晶と属性増幅術式を付けた事で今のレオナの地属性神術の効果が2割増しになった。


 兜には耐邪属性神術の術式を付け、穴混蛇程度の神術は効かない。


 次に鎧に感知の術式を付けた。これは自身を中心に半径5mのモノの動きを感じ取る事が出来る術式だ。死角からの攻撃を受けたとしても感知結界に触れた瞬間反応することが出来、不意討や闇討ちに強くなる。


 3人での訓練で、この鎧を着けられるとレオナには殆ど攻撃が当たらなくなった(勿論リミッターは外していないけど)。エミルも以前より位置取りがしやすいと喜んでくれている。


 ラグナムート様に貰った本で勉強して神術は1通り無詠唱で使えるようになった。まだ色々と使い方を研究する余地は多いけど一応の基礎は身に付けたと思って良いだろう。エミルもレオナも神術の腕はかなり上がっている。


 術式も色々と研究して魔法道具もそれなりに作った。


 特に便利なのが、通信魔法道具(耳に掛けるタイプ)。離れた場所にいる相手と声を出さずに会話が出来る。通信距離は5kmほどで便利なのだけど、電話のように個別に通信が出来ないのが難点。声は範囲内にいる通信道具を持っている人全員に届く。


 使い方は簡単。魔法道具に神力を送りながら頭の中で話したい事を考えるだけ。通信中に考えた事は全部相手に分かってしまうので気を付けて使わなければいけない。


 次に小型分析魔法道具(アナライザー)改。伝心術式の応用で有線式ではなく無線式に改良し、倍率アップ機能で双眼鏡のように遠くを拡大してみる事が出来る。それと、鑑定機能も付けた。鑑定機能は僕の神眼のように細かい事が解る訳ではなく、凡その神力値と相手が持っている神術適性が判る程度の性能だ。それでもエミルの話では一般的な鑑定神術と同等の性能なのでかなり役に立つだろう。


 線が無くなった事で作業の邪魔にもならなくなった。それと燃費の向上に成功し、同じ神力結晶で倍の時間使えるようになった。


 収納魔法道具も改良を加え、僕達の持つ収納魔法道具は、見た目はデザリアで売っているブレスレット型とネックレス型で、神結晶の数を増やし術式基盤をミスリル製にして術式を新しくして、ブレスレット型の性能は収納量が200坪の倉庫並みで収納魔法道具の中の時間経過が外の1万分の1程度になっているので収納物が劣化しにくい。起動句を唱えなくても神力を流してイメージすれば収納、排出、中身の確認は思いのまま。一応人前で使う時は以前の収納魔法道具と同じ起動句を唱えるように癖付けている。


 このついでに、中の物を冷やす事が出来る収納魔法道具(異空間冷蔵庫)も作った。こっちは時間遅延を付けなかった。遅延を付けると中の物を冷やすのに時間が掛かるから。


 ネックレス型収納魔法道具の方は術式基盤部分が少し大きくなって、内容量はブレスレット型の半分ほど。本当は全部ブレスレット型にしたかったのだけど、狩りの時、特に近接戦闘型のレオナは、敵の攻撃を腕で受けなければいけない事もあるし、エミルは弓を射る時にブレスレットが邪魔になりそうなので、ブレスレット型にはしなかった。(重さで肩がこらないか心配)


 時間経過を遅らせる時空神術は、同じ時空神術や術式で作り出した空間内限定で時間を操作して時間経過を遅くしたり早くしたりできる。時間を戻す様な都合の良い事は出来ない。


 自然界の神力を取り込めるようにして神力充填の補助が出来るようにしてあるので半年は放置していても燃料切れで中の物が飛び出す心配はない。勿論、認証術式はそのまま付けているので登録者以外に使う事は出来ない。


 時空神術の適性を持っていれば術式や魔法道具を使わなくてもラグナムート様のように異空間収納が出来るのだけど、空間作成、空間拡張、時間遅延(もしくは時間固定)の3つを、ずっと維持、制御し続けるのが大変なので、今は魔法道具に頼っている。いずれは魔法道具無しでも異空間収納が使えるようになりたいな。


 そして、地属性で重力操作が使える事を知った時から作ろうと思っていたアレを作った。


 前世で読んだ本に載っていた憧れの未来の車、飛行車(スカイカー)


 2ドア4シートで、車低から斥力を発生させて宙に浮かせ、前後に風を発生させる筒(術式)を付けて風力で移動する。方向転換はハンドルを切る事で左右の出力調整を出来るようにして可能にした。


 足元にある右の板を踏むと後方の術が起動し前進、左の板を踏むと前方の術が起動して後退させることが出来る。板は車のアクセルやブレーキと同じで踏み込む深さで出力が変わる。


 停車させる時は進行方向の反対側の術式を起動させるだけなのだけど、この調整が結構難しい。下手に逆噴射させると飛行車が回転して大暴走するので大変な事になるから、ここは改良の余地ありだ。


 この飛行車には風の噴射部分に消音の術式が組み込まれていて走行中はほぼ無音。それと邪属性の術式を使って一定以下の弱い魔物が寄って来ないようにしてあるので強力な魔物の生息域に近づかない限り魔物に襲われる事はないだろう。まあ、状況次第では襲われる事もあるだろうけど。


 最高時速は50km、サイドレバーで高度を40㎝から10mまで切り替え可能。骨組みは竜骨、車体は竜板(水竜の鱗を加工した物)で作り鋼鉄のハンマーでぶっ叩いても壊れない。フロントガラスは水晶と浮遊島で採れたガラス質の石を合成して作った強化ガラスなので一般的な人間の大人が石を投げつけたくらいでは割れないだろう(流石に傷はつくけど)。天井は穴混蛇の皮を加工してオープン式にして晴れの日は風を感じながら走れるし、雨の日は天井を閉じれば濡れない。サイドのガラスも強化ガラスを使い、レバーを回す事で上下し開け閉め可能にした。


 術式はミスリスを基盤にして椅子のしたに設置。当然術式に傷が付いたら術が発動しなくなるので竜板で作ったカバーで保護してある。


 燃料は地結晶1個(含有神力約1000)と天結晶1個(含有神力約500)。重力系の術式は神力の消費が多いので大変だ。


 最も苦労したのは姿勢制御部位の術式の取り付け。展開させる場所や出力を間違えると直ぐに横転してしまうので結構大変だった。完成したこの術式ならバランスを崩す事無く飛ばすことが出来る。勿論強風時も風に煽られて横転する事も無い。我ながら完璧な仕上がりだと自画自賛したい。


まあ、どこでも走れるわけではないんどけどね。そこは改良の余地ありだ。


 憧れの未来カーを自分の手で作れるなんて思っていなかったから、本当にこの世界に来て良かったよ。術式を組み上げるのはかなり難しかったけど、とても楽しめたので満足。だけど、楽しすぎて自重を忘れてしまったのは反省点だな。馬車や牛車で移動している文明に飛行車はやり過ぎだなと自分でも思うけど……まあ、良いとしよう。


 他にもエミルと協力して色々作ったけど特に僕のお気に入りはこれらだ。


 かなり多くの素材が必要だったので、足りない材料は日那国にあったものを僕達が発見した術式を教えて物々交換した。




「ファーマ様ー、フレイプ倒したよー」


「こら、レオナ。ファーマ様に向かってその話し方はなんですか!? 失礼ですよ」


 この2年で困った事が1つ。レオナが僕に対して敬語じゃなくなったのは、まったく気にしてない。僕がそう教育したから。


 問題は身長がレオナに追いつかれてしまった事だ。


 たぶん猫人族(キャッツ)との種族差なんだろうけど、年下の女の子に追いつかれるのはショックだ。因みに僕もレオナも現在の身長は140㎝(耳まで入れるとレオナの方が高い)、デザリアで見た人間族の平均身長を考えると僕が普通でレオナは結構高め。エミルは少し身長が伸びて167㎝、エミルは同年代の女性の平均身長からすると僅かに低い。(元日本人の僕からすると高いけど)


 余談だがレオナは8才にして胸の成長が著しい。レオナは邪魔そうにしているけど、個人的に大きいのは嫌いではないので将来が楽しみだ、というのは口が裂けても言えない。因みにエミルはそっちの成長は微々たるもの。これはこれで良い物だと思うけどやっぱり口には出せない。


 閑話休題。


「お疲れ様。2人ともこの辺りの魔物相手なら普通に狩れるようになったね」


「はい、これもファーマ様に作って頂いた装備のお陰です」


 いや、装備性能よりラグナムート様とエアリス様の加護の効果が大きいだろう。2人の成長には眼を見張るものがある。(特定部位の話ではない)


 装備の術式は神力操作や神術を補助する程度のものだ。感知術式は前衛のレオナの役には立っているけど、竜布の防具は基本的に2人とも敵の攻撃には当たらないので、たまに攻撃を受けた時には役に立っている程度だ。


「レオナもっと強くなって1人でドラゴン狩れるようになるよ」


 レオナは目標が全くブレない。8才でこの強さなら本当に1人でドラゴンを狩れるようになる日がくるかも知れないな。


 因みに今の2人のステータスは


 エミル


 生命力324

 筋力121

 神力758

 瞬発力201

 耐久力33

 属性 天、水、聖、邪、合


 調合の適性値が特に伸びて今では1番高くなっている。邪属性の適性値がいつの間にか他の3つとほぼ変わらないくらいに上がっていた。邪属性を鍛えた事で相手に色々な状態異常を掛ける事が出来るようになり、戦術に幅が出来て、攻撃、補助、回復、疎外なんでもこいの万能型になっている。全体的に神術属性の適性値が普通の人間族より高くなっているのはハーフエルフだからなのかな?


 レオナ

 

 生命力405

 筋力282

 神力116

 瞬発力312

 耐久力58

 属性 天、地、変


 天、地の適性値がどちらも少し上がっていた。神術は天地共にこの辺りの魔物に通用するぐらい威力を付けた。どちらかと言うと地属性がお気に入りでよく使っている。天属性が嫌いという訳ではなく、割合で言うと7対3くらいで地属性をよく使う。レオナは回避型の引き付け役といった感じだ。神術属性の適性値はエミルよりは低いけどまだ8才と考えるとこれから逆転もありうる。


 2人ともたった2年でステータスが倍近くに上がっている。まだ、この辺りの生物よりステータス値は低いのだけど、戦闘技術と連携で同じ数同士ならまず負けることは無い。ここより聖域に近付くのはまだ難しいけどギガントフロッグクラスを狩れる日も遠くないだろう。


「今日はこの辺にして帰ろうか」


「はい」「うん」


「レオナ、〝うん〟ではなく〝はい〟でしょう? 言葉使いに気を付けなさい」


「はーい」


「まあまあ、僕は気にしてないから。エミルも敬語じゃなくて良いんだよ?」


「いえ、ファーマ様にお仕えする者として敬意を払うのは当然の事です」


 相変わらずエミルはお堅い。酔っている時と僕が寝ている時は違うのに、普段の態度は以前に増して硬くなった気がする。因みにエミルは、僕が色々気付いている事に気付いていない。


 さすがに2年も一緒に暮らしているとエミルの裏の顔にも気付く。まあ、本人が幸せそうなので、まだ黙っていようと思う。決して抱き寄せられた時のフニフニ感を、これからも楽しみたいから黙っている訳ではない。



『おお、ファーマ殿。今日の成果はどうでござったか?』


 町に戻ると門番さんが話しかけてくれる。もう、僕が強い事は知れ渡っているので、護衛を連れていなくても心配される事は無くなった。


『上々です。今日はエミルとレオナだけで狩りをしたんですけど、安心してみていられましたよ』


『ほう、小さいのに2人ともやるでござるな』


『うん、余裕だったよ』


『レオナ、嘘を言ってはいけません。結構、危ない場面もあったでしょう?』


『えへへ』


 2人とも日那国語は完璧に覚えてもう普通に会話できる。日那国の人達ともすっかり仲良くなって、あちこちで話しかけられるようにもなった。


 家に帰り、僕はエミルとレオナに大事な話をする事にした。


「さて、今日は2人に大事な話があるんだけど、良いかな?」


「はい、なんでしょうか?」


「大事なお話し?」


「もう直ぐここに来てから2年、そろそろ浮遊島がテルホイの辺りに着くからデザリアに戻ろうと思うんだ」


 先日、巫女の伊代里さんにラグナムート様が神託で伝えてくれて、あと4日ほどで僕達が浮遊島に来た時と同じ位置まで到着する事が解ったのだ。


「はい、王立学園に行かれるのですよね。私はいつでも準備は出来ております」


「レオナも、いつでも大丈夫だよ」


 以前から学園に通う予定だという事は話していたので2人は既に心の準備が出来ているようだ。日那国に未練はないのかが少し心配だな。まあ、話を続けよう。


「それでね。デザリアに戻ってアインスに到着したらエミルとレオナの奴隷契約を解除したいんだ」


「お待ちくださいファーマ様。私は生涯ファーマ様の下でお仕えしとうございます」


「レオナもファーマ様と一緒じゃなきゃ嫌だよ。お願いファーマ様、ちゃんと敬語使うから捨てないで」


 ん? 2人とも何か勘違いしているようだ。レオナ、敬語は使わなくて良い。


「ごめん、ごめん、言い方が悪かったね。勿論、僕もエミルとレオナと一緒にいるつもりだよ。2人がいてくれるならずっと一緒が良い。奴隷契約の解除っていうのはお別れするって意味じゃなくて、2人とはそういう誓約を無くして対等の立場で一緒にいたいんだ。僕がどんなにそういう気持ちで居ても、奴隷術式で縛っていると対等とはいえないでしょ? だから2人には僕の奴隷としてではなくて、本当の仲間として一緒にいてほしいんだ」


 僕は素直な気持ちを伝えた。ずっと思っていたけど伝えていなかったのには理由がある。奴隷術式はもう解除しようと思えば自力で解除する事は出来るんだけど、デザリアでは奴隷商以外の所で勝手に術式を解除してはいけないという法律がある。奴隷は全員、奴隷商に登録されているので、勝手に開放すると罰せられてしまうのだ。


 デザリアに戻らないのなら勝手に解除しても良いのだけど、これからまたデザリアで生活するのだから、そういう訳にもいかない。あまり早くに伝えて待たせるのも2人に悪いから今日話したという訳だ。


「驚かせないでください。ファーマ様とお別れするなんて考えられません。そんな事になるのなら死んだ方がマシです」


「ホントだよ、ファーマ様。レオナは奴隷でも奴隷じゃなくてもどっちでも良いよ。ファーマ様と一緒にいられるんだったら」


 2人とも嬉しい事を言ってくれる。これだからいつまでも契約で縛りたくないんだよね。エミルが少し重い事言ってるけど……


 伝えたい事は伝えられたのでデザリアに戻る準備を始めた。


 新右衛門さん達には数日前に日那国を発つ事は伝えてあるので、あとはご近所さんやお世話になった人達へのあいさつ回りだな。


 ちょっと名残惜しいけど、ずっと此処に戻って来られない訳ではないので、それほど惜しむ必要もないだろう。新右衛門さんも、僕達がいつでも戻って来られるように、この家は残しておいてくれると言っていたので、浮遊島がデザリアを通過する時にでもお土産を持って遊びに来よう。




 ━━数日なんてあっという間に過ぎ、デザリアを発つ日になった。


『ファーマ殿、必ずまた遊びに来てほしいでござるよ』


『勿論また3人で来ます。何か良い物があったらお土産に持ってきますね』


『坊主、俺は次来る時までには錬成ものにしとくから、おめぇも鍛冶の腕鈍らせんじゃねぇぞ?』


『はい、親方は無理し過ぎて身体壊さないように気を付けてくださいね。マナポーション作れる人は日那国にいないんだから丹力枯渇したらダメですよ?』


 と、新九郎さんと五平太さんを始め、特に仲良くしてくれた人達がお別れの挨拶に来てくれた。


『では、そろそろ出発するでござるよ』


『しっかり掴まって下さいね』


 新右衛門さんと妃美華さんが最後に騎竜でテルホイの近くまで送ってくれる。今回はエミルとレオナが気圧の変化にやられない様に天属性の神術で空気の壁を作って対策も万全だ。因みに僕達のポークンはここに残していく。理由は奥さんと子供が出来て幸せそうにしていたから。僕達にもまだ懐いているのだけど、家族と引き離すのは可哀想なので日那国で飼ってもらう事にした。



 騎竜が宙に舞い上がったかと思うと、あっという間に日那国は遠ざかり、僕達は2年ぶりにデザリアに戻った。



『短い間でござったが有意義な文化交流ができたでござるな』


『はい、日那国でもラグナ山でも多くの事を学べて新右衛門さんや妃美華さんを始め日那国の人達に出会えた事は僕達にとって大きな財産になりました』


『またいつでも来てくださいね。3人揃って遊びに来てくれる事を楽しみに待っていますから』


『はい勿論です。また遊びに行く時は、何か目新しいモノを持って行きますね』


『大変お世話になりました』


『次はレオナも竜と戦えるように、もっと強くなるね』


『はははっ、楽しみに待っているでござるよ。では達者でな』


 新右衛門さん達との別れを済ませ、2人が見えなくなるまで見送った。


第2章の本編はこれで終わりです。

明日、おまけを投稿します。

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