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冒険者エンキドゥ  作者: 平野貴久
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アーチャー専用の四季の革防具

サトミの快進撃ははじまるのだろうか?

ギルドに戻ってくると

師匠の所にいるアランから届け物が届いていた頼んでいた物が届いたらしい

サトミさんに渡すと驚いていた。

アーチャー専用の四季の革防具である。胸の所に大きな革が付いていて

胸の部分をひっこめる役目を果たすようになっているらしい。

基本デザインはシオンのものと一緒である

今まで彼女は男物のフルプレートで戦っていた。非常に安全そうだが

重そうだし弓は狙いずらそうだし、連射はしずらそうだしと

まあなんだやりずらそうだったのである。

そこでこれである。

サトミさんはこんなの貰って恩を返せないからいいわよと言っていたが

とりあえず袖を通してもらうと

「何これ凄く軽いし動きやすい空まで飛べそうなくらい軽いわ」とかなんとか

「解ったわじゃ体で帰すわね」と言って

それからサトミとエン君は二人チームで冒険を数か月した

サトミの成長は凄まじく簡単にシオンのレベルである67に追いついた

スキルも回復系魔法ハイヒールやキアヒール

魔法もファイアーボールやファイアーランス・ファイアーボムを

弓をはじく事で狙った場所へ狙って飛ばすからシオンより正確な位置に着弾

するし連射速度が互角である

その他普通のヤジリにファイアーボールやファイアーランス・ファーアーボム

を付与して放つ事が出来る様になった。

直ぐ回復して傷を塞いで来る魔物がいるとして矢に実態がある為

体内にヤジリが残りつづけ、魔物を体内から傷つけ続ける訳だ

それも燃えているから銃傷と同じで治りにくいときている


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