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現代的な希望の排他性について

現代のエンターテイメントにはこの世界の全てを肯定するような言葉はなかった

細々と、ただ偶然により与えられた僅かばかりの幸せを享受せよ

結局のところこういう類のことしか言っていないのだ

私には本当の希望が必要だった

風前の灯ではなく燦然と輝く星が必要だったのだ

それは現代文明が否定し、棄てたものの中にあった

開き直って強がることこそ強さだとするような、

現代ほど支離滅裂で顛倒し、忘恩で傲慢な社会が今までにあっただろうか

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