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赤裸々39

肉体であるものはすべてが敵だったが

肉体以外のものはすべてが味方だった


我を受け入れなければ未来はないぞ人間たちよ

我は其方らを傷付ける一切のものを捨てた

後は其方らの覚悟次第だ


世界が冷たい


自我が芽生えたから暗くなった


苦しいではなく苦しみ


過去の全てが背中を押してくれている


孤独にならなければ心は見えない


斥力

無意識の中にある

非常に強い否定の意思を感じる

必死に這い上がろうとするのを押さえ付ける力


絶対に傷付けない誓いを立てなければならないか


過去の自分からの願いと

未来の自分からの期待で

現在の自分がいる


苦しみと向き合え

背中で感じるのと

実際に見るのでは

大きな差がある


私は何も体験していない


社会はスーパー戦隊の合体ロボ

一人一人が体のどこかの部位を担当している

そのロボットが私を踏みつけようとしている

自分を殺しながら人を殺して何が楽しいのだろうか。


誰にも癒せない傷を負ってしまったようだ


刃物を首に当てようが、手首に当てようが、何も感じない。

そのまま終わらせることはないとわかっているからか。

それとも、さっさと死んだ方が楽にならるからか。


最短で第六天魔王を殺しましょう


心の奥深くで願っている想いだけは、叶うと信じなければならない

あとの願いは疑え、


カラオケでは自分の周りに真空が現れる

何も音が届かない


逃げろ?逃げ場なんてどこにある


誰も味方はいない


すべきでないことをし続けた罰なのか


執着を捨てるというのは、何かを手放すことではなく、不滅の世界を強く信じること


起きながら夢を見ているのか

寝ながら考え事をしているのか


もう何でもいいから終わらせてくれ

こう思うのが最後だ


じっと待っていられないなんてほんとせっかちだな?

熱湯に触れて反射的に手を引っ込めるようなことを、せっかちだと言うのか?

私の苦しみを克服するための行動は命がかかっているのだ。


この時代では苦しむことは不合理だ。

だから、私ほど苦しんでいる人間はいないであろう。


苦しみと共に歩け


才能で高い地位に登り詰めたのなら納得がいかないこともあるかもしれないが、一番苦しんでそれを乗り越えたからその地位にいるとなれば、受け入れることもできるだろう


今の苦しみを忘れるな

最も幸せな日が来たとしても

あんな日々を二度と送りたくないと瞬時に思い出せるぐらい心に刻み込め


諦められると思うなよ


自分のいないところでは、自分は存在していないかのようになっている。何か自分にとっていい変化というものは全く起きていない。


どうして自分が壁に頭を叩きつけて

死んでいないのかわからない。


不信の気持ちがあるなら

まだまだ苦しみ足りていない

本当に苦しければ、信じることしかできない


心を探せ


心の痛みと向き合え

真理はその先にある


「人多すぎ笑」

お前もその多数の一人であることを忘れるな

お前は自分を笑っているのだ


自分の想いを記録せよ

必ず誰かの心を救う


人のためにすることは全ていずれ役に立つ



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