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赤裸々37

我に返りっぱなし


おそらく苦しみだけは無くならないであろう


感情が透明なのだ

喜怒哀楽において「怒」と「哀」は心が傷つくために、その痛みとしてわかるが

「喜」と「楽」は心に何も変化を与えないので

存在しているかわからない

部屋に透明人間がいるかどうかは、物の動きでしか確認できない


気晴らしが取り除ける苦しみの量は

コップの水が自然蒸発する量ぐらい少ない


PS版のマインクラフトにはバグで一辺30マスの正方形が岩盤まで切り抜かれたようになることがある

自分が見てそうなっていれば避けられるのだが、他人からしかわからない穴もある

そこにはまると問答無用で動けなくなる

それは他人から見たら永遠に落ち続けているように見える

そんな感じである


太陽を追いかける時代は終わった


苦しみ免疫不全に気をつけろ


ヘリウム

吸うと高い声になる、笑いが起きる

苦悩

吸い込むと笑いが起きる

というより笑わないと吸い込めない


夜空の暗黒が地面にあったらどう思うだろう


私が死にたいと思った一日を

もう1日生きたかった誰かに体験させたら

おそらくその日のうちに死ぬだろう

そんな一日を私は生きているのだ


感情のヘモグロビンがないのではないか


睡眠薬で眠たくなる自我の内側にまだ自我がいる


夢でも現実でも帰属感がない


食べるために食べることはない


全員が幸福になる道は残念ながらある

なければ楽だっただろうがな

幸福への道を歩め


手作り万華鏡

鏡の部分がガラスになっている

心はオブジェクト

像は感情


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