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赤裸々30

好き

楽しい、喜び、の心の動きがあるから好きだとわかる

私はその心の動きがないからプライドで決めている

好意を持つことが自分にとって

恥ずべきものとならないか

心がついてこない


嫉妬から生まれた正義感は嫉妬を克服できるのか?


増長

善人であるとの思い込み

自分が正しいという思い込み

他者を見下す


自分のことで泣くようになったら

ずっと泣かなければならなくなる

涙目のぞのになってしまうぞ


苦しみメタ認知

痛みによって我に返る

常にある心の痛みによって

自己への意識を獲得できる


鬱が疲れさせるのではない

疲れているのを鬱が気付かせるのだ


時間の回復では間に合わない

ソシャゲーのスタミナの如く

無課金勢には厳しい


言葉の前に苦しみが先にある

初めに苦しみがあった、苦しみは神であった、苦しみは神と共にあった


目を反らし続けていたが

もう反らせる場所がなくなった


ゴールの線だと思って踏ん張って走っていたのだが、それはスタートラインであった

スタートまでがこれほど長く過酷で厳しいものだったとは


骨折は場所によって重大さが変わるように

折れる心の場所で深刻さ、治りやすさは異なる

頭蓋骨や骨盤、大腿骨骨折級のダメージを指の骨折程度と同等に考えてはいけない


善に触れた時に欲深さに結びつける捻くれ者達

善を見た時に偽善だと解釈する者達

彼らのその思考は自らの欲深さを正当化するためのものだ


人間の正当化機構との戦い


「人に求めるな」という指摘は自分に返ってくる

「人の好意を当たり前にするな」でもダメだ


地獄への道からの瞬間移動

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