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赤裸々27

崩壊しそうな予感を感じ続ける

亀裂の認知

針の上に世界が乗っている感覚


現代人の共感力は低い

心の中の押し入れにしまっているだけで

存在はするのだと信じたい


過去に縛られる

幼少期の体験ほど強く

過去は関係ないという人間は

若い頃幸せに過ごしてきた人間なのだろう


人生はプラスマイナスゼロ

そんなわけがない

プラスはマイナスで消えるが

マイナスはプラスでは消えない

単純な数直線で表せるものではないのだ


あなたの気持ちわかるよ

その言葉を決して使うな

貴様ごときにわかってたまるか

他の言葉で表現しろ

長く深く苦しんでいる人には特に注意せよ


私の特徴を話せる者は一人もいない

私を知る者は一人もいない


心のバッテリーが壊れている

充電がたまらない

ストレスバッテリーはたまりますが


少しの喜びはより苦しみを生むだけなのです

ほとんど空の水筒の水は飲んだら余計喉が渇いて、もはや飲まない方がマシだと思うように


癒すために傷ついているのか?


生きている上で苦しみは避けられない

なら今ここで死んだ方が

自分への慈悲になるんじゃないか


心のがんになったのか


裏切られたときに

「信じてたのに」と怒れるほど

人のことを信じられている自信がない


私には帰るところはないが

誰かの帰るべきところでありたい


私は人々にとって、人体でいう尾てい骨のような存在であった

普段認識することはないし、なくなっても困らない


苦しみに挑むことを楽しいと言う人間がいる

一度苦労の先の喜びを味わったことがあるからが故に、苦しみの先の喜びを確信しているんじゃなかろうな?

それを一度も味わったことのない者に強要しようなどとは思うまいな?

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