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赤裸々23

真の意味で幸福になる為に

全員一度は地獄に落ちた方がいいと思っている

しかしそれを人の手で下すのは誤りである

だから私は地獄から這い上がる

手伝いの方をしたいのである


苦しみがある状態が真実である

それがないものは虚構に過ぎない


忍耐は勇気から生まれる

勇気は優しさから生まれる


正義も優しさから生まれなければならない


一歩一歩確実に絞首台に近づいているようだ


どうして私の人生は回復無効のダンジョンと化しているのでしょうか


薬を飲むと苦痛を感じる作業が出来なくなる

人生における行いの全ては苦痛で出来ている

そのため、薬を飲んだら生きること自体が疎かになってしまう


寝ることすら恐ろしい

また明日が来てしまうのかと


どうして私の人生には

流れが起きない

風が吹かない

何も動かない

きっかけがない


目的はあるのに手段が全く見つからない苦しみ

多くの人を笑顔にしたいという目的

孤独の苦しみ

物理的に一人

精神的に誰とも通じ合う感覚がない

世界中の誰も自分の事を忘れている

いつも輪に入れてない(+1)

虚無感の苦しみ

自分を見ている自分によるもの

自分の幸福を諦めたこと

無力感

世の中の不条理

不安

将来この苦しみが一生続くのではないか


無知の知の無知と言われようとも

人の尊厳を守「らなけばならない」と言うのを止めるつもりはない


業だけは他から取り上げられることはない


皮膚炎で蕎麦屋のバイトをすると

蕎麦アレルギーになるように

鬱で生活していると日々の営みが嫌になる


繊細であるにも関わらず理性的であるから

この世が空虚であるように感じるのか?


妥協は自分が生きられる場所を探す

希望の行為だと言うのか?

自分にとって一番大切なものを妥協したら

一体何のために生きているというのだ


明らかにおかしいのに病院に行かない

自分を傷付ける

などの行為は自殺と同一直線上にあるため

私にはそれはできない


自殺という選択肢が消えた時の絶望感


「なぜ自分が?」と思うかもしれないが

それはあなたが選ばれたからであり

あなたたらしめる唯一のものなのである


三人称視点の自分すら苦しみ始めた


他人も自分も傷付けずに

苦しみを忘れることはできない

大抵の人間は何かを傷付けることで

正気を保っている

自分はそうはなりたくない


具体的な悩みから抽象的な悩みへと移行していく

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