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赤裸々22

生きるという所業は

生きられないほど辛く苦しい


人のためという希望は

死なない程度の希望でしかない

生きる希望にはなり得ない


強いて言えば私はペシオプティミストだ


諦めた人には逆転ホームランは打てない


平和への第一歩

人を信じること

自分が人から信じられるに足る人間でいること


人は手遅れになって初めて本気になれる


自分が自分から出ていった


夢が記憶となった


グループで居ると普通だけど

二人きりになると何話せばいいかわからなくなって気まずくなる相手

それが私だ


あっちが立てばこっちが立たずならまだいい方

現実ではあっちもこっちも立たず


ドーナツ化現象

中途半端は虚無である


この全てを壊したくなる虚無感は一体何なのだ


私は基本的にめんどくさがりで適当である

誰の論文の何行目から抜粋、とか

反論できない理路整然さなどは苦手だ

なので私は未来人が肩に乗った巨人の身長を伸ばす事には貢献できないであろう


末端しかわからない状態への不安が強い

使いこなせるがなぜそうなっているのか

わからないというような状態

根源からの因果関係を理解できればいいのだが


試合に負けても勝負で勝ちたい

部分で負けても全体では勝ちたい

途中で負けても最終的には勝ちたい


風前の灯のような今にも消えそうな希望


喜びなど存在しない

全て苦痛が少ない状態のことである

最小の悪を正義と名乗っているようなものである


世界に対して

私を救う機会を失わせるという

復讐がしたいだけなのではないのか

健康的ではないが復讐は生きる希望になる


この世には苦しみという土壌が

一面に広がっている

これは一見無慈悲に見えるが

幸福という名の植物が

苦しみの土壌の中でしか

育たないことから

実は非常に慈悲的なのである

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