赤裸々5
人は社会的な生き物だから人と関わらないと孤独で死んでしまう
人と関わるほど孤独になっていく場合はどうすればいい
人といる時に自己の解放
自分を忘れるにはどうすればいい
なりたい誰かになりきって、基本的に何も考えないでいる
全てから受け入れる姿勢
思いやりを持って人に優しくすることが正しい生き方だから、優しい人は幸せにならないといけない
なので優しい人を助け、恩を受けたらきっちり返す
希望
希望を拒んでいるから訪れないのか
諦めることを諦めないといけない
希望のある絶望とは
自分の言葉と行動には力がない
誰の心にも届いていない
信頼されていないからだろう
何を言うかではなく誰が言うか
誠実な振る舞いを続ければいいのだろうか
前を向こうとした途端に立ちはだかる壁
まだ心は細かくなるのか
いつもいつも何に焦っている、怯えている
優しさも傷付ける
何かに触れる、関わる以上何かしら影響を与える
傷付くことも傷付けることも避けられない
せめていい影響が多めになるようにするしかない
苦しむのも疲れる
疲れた
無感情は隙
苦しさから目が離れてなぜか正常に考える余裕ができる
アイデンティティ拡散してる?
散弾銃の弾になるしかないか
夢は見た瞬間悪夢になる
「苦しいことが終われば楽しいことが待っている」とか「苦しみを乗り越えた先に喜びがある」とか
大嘘つきどもが
苦しみが終わったことなど一度もないわ
私にとっては苦しみは癒えることなく残り続け、また増え続けるものだ




