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赤裸々4

苦しんでいる人の気持ちに寄り添えるようになるために

辛い時に考えないようにすることはしない、考える


人前では真面目でおとなしくていい人の自分の皮を被っている(被りたくて被っているわけではない)

その皮はアイアンメイデンのように中にいる自分を刺す、周りの人がその印象を強固にするほど棘が深く食い込んでいく


人と話す時に何が自分を抑え込んでるのか


人間としてのスタートラインにも立てていない

いつまでもトラックの周りで体育座りしている


自己犠牲も人のためにならない


どうすれば誰の苦しみにも寄り添って理解できるようになれる

それしか生きる意味がないのに、時には苦しい自分に酔っているんだという嫌な見方をしてしまう

正しく苦しみと向き合って理解できるようになりたいという思いから、過大評価すべきでないとの考えに至っているのだろうが本末転倒になっている


目を大きく開ける気力も起きない

目が死んでる陰気臭い人間の周りに人は寄りたがらない

なりたくてなっているわけではないのに

厳しい世界


楽しいという感情が見つからない

人は同じ感情を共有していると感じると居心地が良くなりそばにいたくなる、共有できているかどうかということで残酷にも無意識的に篩にかけている

明るい気分を共有できない自分は、誰からもふるい落とされ、独りの今に至る


人は適当に生きているというのには同感だが

人付き合いも適当にしていいのか


壊れる寸前で壊れる準備は出来てる

もう助けは来ない

そう思っている時点で既に壊れているのか

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