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赤裸々3

初めからずっと今と変わらないままだ。苦しみが一切軽くなってやしない

抜け出すには死ぬしかないのか

それはゲームで敵が倒せないからゲーム機を破壊するような暴挙じゃないか?


楽しさや喜びをあまり感じさせないことで苦しみの軽減を図っているが効果は薄く、もはや喜びも楽しみも消え失せつつある

何もない


嘘をつくことで余計に心に蓋をして苦しくなる

楽しいことがない中で、楽しかった?とて聞かれてどう答えればいい

楽しかったつもりで、楽しかったですと言うしかない

苦しいのを我慢して平静を装うのも耐え難いが、楽しかったつもりになるのも我慢ならない

これを社交辞令と一緒にしてもらいたくはない

今まで味わった楽しい思いと比べるとその時ほど楽しくはないが、気まずい空気になるのを避けるために楽しい感じを装うのとは違う

本当に何も楽しくもないし喜びもないのだ

嘘をつくことで心が消えていく感覚がある

人でなくなる感覚がある


「面白い」と「楽しいや「嬉しい」は違うものだ

「面白い」には心が躍るような感覚が全くない


格好つけたい

よく思われたい

楽したいだけ

それで良いわけがない


苦しみを抱き続けるのは苦しいが、もはや苦しみを失うのも怖い

苦しみしかなかった私にとって、それがなくなるということは全く何一つなくなってしまうことを意味する


病名が付くことで安心しようとしているのか

何もない自分に何か肩書きが欲しいだけなのではないか


苦しんでる自分に酔ってはいけない

向き合わないと理解できないため人の心に寄り添えない

酔っているつもりはないが酔っているのか


うつ病や不眠症の肩書きが欲しいだけではないのか

今まで何もない自分に苦しんできたから

何か一つでも欲しかった

ただうつ病や不眠症の肩書きが手に入っても満たされはしないだろう

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