その39
では、【ホルス】の能力値や《ゴールド》や《スキル》なんかを……チラッ!
関係:《安心》
えっ?!……何もしていないけど、《安心》からスタート。
もしかして、、今まで出会いもせず、お互いに“ 何もしていない ”からこその《安心感》?!(笑)
他の全員とは《ケンカ中》だもんね……それに引き換え、こちらの【フレイヤ】さんとは完全に《無干渉》。幸か不幸か、今の今まで面識も無し。うんうん、それでも少しは安心してくれているなんて、なぜか妙に嬉しい。 w
条約:《無し》。まあ、これは当然ですね。初顔合わせですし。
性格:《攻撃的》。うわお……大人しそうな顔して、、もしかして、最初に誰かに戦争吹っかけたのは【ホルス】の方か?!
異界から溢れた【ドラコニアン】を危険に思い、正義心から退治!……なんてことも大いに考えられる。
それが今や、こんな酷い状況に……あ、アーメン。
主義:《帝国主義》。説明にはこうある……「常に強大な軍事力を持つ道を考えているため、大規模で強力な軍隊を持つことになる」
《攻撃的》で《帝国主義》……。かなり、見た目より危ない存在らしい。
【ホルス】だけが、《帝国主義》なのも、何か他と違えた理由になるのだろうか……なかなかに興味深い。
【狂気】の【ジャファー】が、他とつるんでいるのも謎だが。 w
名声:《2》。うーん、低い……。【ジャファー】が《33》、、一人勝ち状態らしい……。確かにパッと見であの強烈な戦力……。こちらも“ お隣りさん ”なので、恐ろしいです。ブルブル……《空飛ぶヤンキー軍団》【グリフォン】、《謎の女教師》【プリースト】、《生活指導の体育教師》【レンジャー】……おっかなすぎる。。。
ゴールド:《1482》。まあまあかな。難易度《難しい》だと、この辺りでもヤレル内に入るらしい……。他の3名より、これでも多いのだから不思議だ。
マナ:《597》。うーん、こんなものらしい。
魔導書:《ソーサリー》5冊、《ライフ》4冊。順当だね。元々の、正規の【ホルス】らしい数と種類です。
……ここまで見て、他の《マスター》を見て、やはり気になるのが……【ソーサリー】使いが“ やたらと多い ”ってこと。こ、これは面倒だぞ……。こちらの《常套手段》“ ボグファントム ”は、【混乱】によって相手のものになりやすいし、《必殺の戦術》“ 透明化 ”も、もしかしたら通用しないかもしれない……。
スキル:《チャネル》《秘術》《ノード》。秘術とチャネルの組み合わせは……攻めに有効だろう。攻められる前に何とかしたい。戦力次第では、《味方をしてあげる》という選択肢も無くはない。しかし、条約を向こうが結ぶかは不明。《安心》の内に、何かしらの《交渉》はしてもいいのかもしれない。
今まで、きちんと《交渉》したことないが……絶好の試し時なのかも。。w 一応、頭に入れておこう。
英雄:《ドロ》《フレイヤー》の2名。敵の方でよく見る名前だ。
よし、ここまでは一通り把握した。
次は、【歴史学者】と【占星術師】でグラフを見てみよう!




