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アレルギー体質と向き合う。  作者: 黒崎揄憂
7/12

化学物質過敏症?

 興味深い話があったので書いてみました。


 化学物質過敏症っていう病気があるそうです。

 調べてみたところ、洗剤や消臭剤や柔軟剤に入っている化学物質によって頭痛や息苦しさなどの症状が出るそうで。ひどくなってくると呼吸困難に陥る可能性もあると聞きました。

 私は当事者でないのでその症状については理解できないところがあるのかもしれませんが、実際誰にでも発症する可能性はあるそうです。当然、私にも。


 化学物質過敏症は発症すると生活が一変するそうで、今まで行けた場所も他人がつけた洗剤や消臭剤やたばこのせいで行けなくなるとのことです。だから必然的に行動範囲も狭くなってしまうんですね。当然就ける仕事も限られてきます。

 だからといって臭い(注1)の強い洗剤や消臭剤を使う方を責めることはできませんが。

 知り合いの方に化学物質過敏症の方がいらっしゃいますが、その方も臭いの強い洗剤などで苦労していらっしゃるんですよ。その方が発症したときの話を聞くと、私も他人事じゃないなあと思いますね。


 さて、どうしてアトピー性皮膚炎のエッセイに化学物質過敏症の話を持ち込むのかというと、「関係していたらどうしよう」という不安が理由です。化学物質過敏症もアレルギー反応によるものですからね。


 私のアトピー性皮膚炎が化学物質過敏症なのかどうかは正直なところ、よくわかりません。かかりつけの皮膚科医がアトピー性皮膚炎であるとだけしか言わなかったので。

 もしこのまま治ることがなければ病院を変えてみようかと思います。どうも今通っている病院がヤブ医者としか思えず、信用できないんですよ。住んでいるところ近くでアレルギーに詳しい医者を探してみます。




(注1:香害の原因物質とのことなので「臭い」と表記します。)

化学物質過敏症については本当に主観で書いています。また、加筆修正するかもしれません。ご了承ください。

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