丘の上の美術部で 第27話 急な現実
丘の上の美術部で 第27話
題名
「あ~もうGW終わっちゃったか~」
「「まじでそれな」」
「悠はPC出来た?」
「あぁ もう全身XXX⁺装備だよ」
「「すご」」
「まぁな」
「え どうやって?」
「まず58時間でボス倒すだろ?」
「うんうん」「勝った」
「で その時点でSSSにできるからその後の――
何処かの時間の休み時間
「そういえば悠って美術部はいるの?」
「うん その心算だよ」
「へぇ~」
「だって華」
「そ そうなんだ」
「まぁ ずっと仮入部来てたからね」
「そうだね」
「悠が美術部居たらこの学校も入賞あるかもね」
だが陽は悠が入部することよりも華が少し焦っていたことの方が気になった
「はい では中間テストの範囲表配布しま~す」
「は?」
「「え? 先週の木曜日言ってたよ?」」
「嘘だ」
急に現実を見せられた陽はとても悲しそうだ
「陽って前回のテスト合計何点だったっけ?」
「馬鹿にしないでよ~」
「うん 多分」
「248点…」
「あぁ」
「なんだその返事は」
「悠は?」
「無視するなや」
「俺は378点 ちょっと低かったんだよね」
「(怒)」
「まぁ誰かとは違うと」
「誰かってもうわかってるんだから隠蔽する必要ないだろ」
「そっか」
「『そっか』じゃねぇんだわ」
「「www」」
「帰ったら勉強しろよ~」
「まぁ俺は転生勇者やるんですけど」
「まだやることあるの?」
「まだ今のクエストと裏裏ボス倒してない」
「へぇ~」
「逆にGW中にそこまで進められるのが凄い」
それでも中間テストが控えているという事実は変えることが出来なかった
続く…
エブリスタ垢出来ました!
全然違う作品を投稿していますがそちらも是非よろしくお願いします!
https://estar.jp/users/1607060789
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