表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
27/29

丘の上の美術部で  第27話 急な現実

 丘の上の美術部で 第27話


 題名


「あ~もうGW終わっちゃったか~」


「「まじでそれな」」


「悠はPC出来た?」


「あぁ もう全身XXX⁺装備だよ」


「「すご」」


「まぁな」


「え どうやって?」


「まず58時間でボス倒すだろ?」


「うんうん」「勝った」


「で その時点でSSSにできるからその後の――



 何処かの時間の休み時間


「そういえば悠って美術部はいるの?」


「うん その心算(つもり)だよ」


「へぇ~」


「だって華」


「そ そうなんだ」


「まぁ ずっと仮入部来てたからね」


「そうだね」


「悠が美術部居たらこの学校も入賞あるかもね」


だが陽は悠が入部することよりも華が少し焦っていたことの方が気になった



「はい では中間テストの範囲表配布しま~す」


「は?」


「「え? 先週の木曜日言ってたよ?」」


「嘘だ」


急に現実を見せられた陽はとても悲しそうだ



「陽って前回のテスト合計何点だったっけ?」


「馬鹿にしないでよ~」


「うん 多分」


「248点…」


「あぁ」


「なんだその返事は」


「悠は?」


「無視するなや」


「俺は378点 ちょっと低かったんだよね」


「(怒)」


「まぁ誰かとは違うと」


「誰かってもうわかってるんだから隠蔽(いんぺい)する必要ないだろ」


「そっか」


「『そっか』じゃねぇんだわ」


「「www」」


「帰ったら勉強しろよ~」


「まぁ俺は転生勇者やるんですけど」


「まだやることあるの?」


「まだ今のクエストと裏裏ボス倒してない」


「へぇ~」


「逆にGW中にそこまで進められるのが凄い」


それでも中間テストが控えているという事実は変えることが出来なかった


続く…

エブリスタ垢出来ました!

全然違う作品を投稿していますがそちらも是非よろしくお願いします!

https://estar.jp/users/1607060789

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ