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丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
26/29

丘の上の美術部で  第26話 GW2日目 集合!

 丘の上の美術部で 第26話


 集合!


「ふぁぁぁぁぁぁ 眠」


 GW2日目の日曜日


 陽は夜中までアニメを見ていたせいで今は昼11時だ


 と そのとき


 ピンポーン


「あ 誰か来た」


 因みに今 陽の両親は買い物へ行っている


 ガチャ


「陽~ 遊びに来たよ~」「おはよう 陽」


「あれ 悠と華じゃん どしたの?」


「いや あのさ これやらないかって」


 悠と華が手に持っていたのは


 We youのタッチパッド&コントローラーである


「これで転生勇者δやらないかって ほら 陽これ持ってないでしょ?」


「うん! じゃあ早く上がって!」


「いや~ でもδやるの久しぶりだよ?」


「え 悠家でやらないの?」


「え? 逆に2人は家でやるの?」


「「うん」」


「マジか」


「だって普通に今期間限定ミッションやってるし 新しいの」


「え そうなの?」


「そう ε発売記念にって」


「いいの? 私だけ大きい画面で」


「いいよ 別に 結構こっちの画面でやることもあるから」


「へぇ」


「早くやろうぜ」



「華は投薬準備しつつ斬って」


「OK」


「陽は遠距離大炎遠慮しないで連発して良いよ」


「OK わかった」


「俺は遠距離攻撃しつつフォローはいる」


「「ありがとう」」


「じゃあいくよ!」


「「いつでもこい!」」


 グォォォォォォォォォォ


「私昔こいつの毒の奴全然勝てなかった気がするんだよね」


「あ~ わかる あいつ回復師(ヒーラー)いないとキツいよね」


「悠危なーい!」


「ナイス!」



 それを時間を忘れてやったんだ


 それはもうクタクタになるに決まってる


「ありがとう 陽」


「ううん 全然 むしろこっちがお礼言う側だよ」


「いや そんなことないよ 陽」


「「じゃあ お邪魔しました~」」


「バイバイ」


 そのとき手を振っていた悠が太陽の影響かとても輝いて見えた陽は目を疑った


 続く…

作者が今後悔していること!

1.陽の1人称を「うち」にしとけばよかった

 ↑ちなみに直す気はないです

2.夏休みに小説投稿しすぎた

 ↑そのせいで今投稿時間に追われてる

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます!

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