表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
25/29

丘の上の美術部で  第25話 GW1日目 勃発(華side)

丘の上の美術部で 第25話


GW1日目 勃発(華side)


「ちょっとドリンク注いでくるわ」


「「OK」」


華がドリンクを注ぎ始めた時


ドシッ


そこでは前もぶつかった『僌渡川 真見』がいた(17話『対義?』を参照)


「何?」


「いや 私は何もしてないでしょw」


「いやいやいや 言い逃れは出来ませんよ 足引っ掛けたでしょ」


「はぁ?! してねぇし」


「今本当のことを言えばタダで帰してあげるけどよォ」


「してない はい本当のこと言いました~」


「まだ口を割かないわけ? 早く吐けよなァ」


「してないって」


「だから! あなたがやったんでしょ?!」


「いや やってないって言ったよね? 聞こえなかったんですか?」


その後陽達が来て何か言ってたけど押し返した


そこで店員がやってきた


「とりあえず 喧嘩の原因を外でお聞きしましょうか」


「わかりました」「…はい」



「ということはあなたが嘘をついていたということですね」


「すみませんでした」


カメラを見ると真見がドリンクホルダーの足に引っ掛けて転んだだけだった



「いや~よかったね 濡れ衣で」


「本当だね」


これで騒ぎは収まったが真見の反撃は途絶えるとは思わなかった


続く…

時間ギリギリで書き終わってよかったぁぁぁぁぁぁぁ!

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ