丘の上の美術部で 第25話 GW1日目 勃発(華side)
丘の上の美術部で 第25話
GW1日目 勃発(華side)
「ちょっとドリンク注いでくるわ」
「「OK」」
華がドリンクを注ぎ始めた時
ドシッ
そこでは前もぶつかった『僌渡川 真見』がいた(17話『対義?』を参照)
「何?」
「いや 私は何もしてないでしょw」
「いやいやいや 言い逃れは出来ませんよ 足引っ掛けたでしょ」
「はぁ?! してねぇし」
「今本当のことを言えばタダで帰してあげるけどよォ」
「してない はい本当のこと言いました~」
「まだ口を割かないわけ? 早く吐けよなァ」
「してないって」
「だから! あなたがやったんでしょ?!」
「いや やってないって言ったよね? 聞こえなかったんですか?」
その後陽達が来て何か言ってたけど押し返した
そこで店員がやってきた
「とりあえず 喧嘩の原因を外でお聞きしましょうか」
「わかりました」「…はい」
「ということはあなたが嘘をついていたということですね」
「すみませんでした」
カメラを見ると真見がドリンクホルダーの足に引っ掛けて転んだだけだった
「いや~よかったね 濡れ衣で」
「本当だね」
これで騒ぎは収まったが真見の反撃は途絶えるとは思わなかった
続く…
時間ギリギリで書き終わってよかったぁぁぁぁぁぁぁ!
ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます




