表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
23/29

丘の上の美術部で  第23話 GW1日目 出会い

丘の上の美術部で 第23話


GW1日目 出会い


時は過ぎてGW初日の朝


「陽ー 今日遊びに行くんじゃないのー? 早くしないと置いて行かれるわよ」


「分かってるー」


そう 今日は悠たちと集まる日なのだ


実際集まるのは午前11時で今は午前9時なので少し余裕があるのだ


「まぁ でももう起きるか その方が余裕もてるし」


陽はそういう時にギリギリのタイプだからな



1時間後


陽は時間を潰すためにその辺りを歩いていた


すると


「あ 陽だ」


そこには華がいた


「どしたの?」


「天気いいし歩いて行こうかなって 普段学校以外で外に出ないし」


「確かに」


「陽は?」


「私は普通に散歩」


呑気(のんき)やなぁ」


「別にいいでしょ」


「そんなんだから彼氏できないんでしょ」


「別にそれとこれは関係ないし しかも華も彼氏いないでしょ」


「あ バレた?」


「華の魂胆なんて天才陽様においては手も足も出んかんね」


「この前の学力検査合計230点だったのに?」


「私にしては高い方だったし」


「1年の復習なんて高くて当然でしょ なんでそんなので威張れるのかな?」


『くそっ』


「今『くそっ』って思ったでしょ 顔に出てますよ」


『なんだこいつ』


「そんなことよりさ 悠誘わない?」


「お それは良い案(グッドアイデア)だな」


「じゃあ早く行こ」


「OK」



ピンポーン


「何? 集合時刻まだあと30分あるけど」


「華とそこで会ったから悠も誘って先に行こうかなって」


「別にいいよ 少し時間かかるけど」



この後悠と3人でファミレスへ向かったがそこで()()()()に巻き込まれるとは誰も思っていなかった



続く…

…なんかこの話5・6話に似てるな

しかも今凄いやる気出てて書いてるのが10月最初です!w

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ