表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
21/29

丘の上の美術部で  第21話 美術部に仮入部

丘の上の美術部で  第21話


美術部に仮入部


放課後


ガラガラガラガラ


「こんにちは~」


「あら 陽 今年も美術部やるの?」


「はい よろしくお願いします」


「こちらこそね そっちの子は?」


「あ 僕は悠って言います 陽と同じクラスで今年転入してきました よろしくお願いします」


「はい よろしく」


「悠ってそんな挨拶できたんだね」


「…俺を何だと思ってる?」


活動時間


「はい皆さんこんにちは 美術担当の3-2担任 甘衣(あまい) 描香(びょうか)といいます 今日はよろしくお願いします!」


パチパチパチパチ


「では早速ですが今自分が思い描いているものを描いてみましょう」


陽はこういうことを黙々と進めることが好きだ


自分の世界に入っている時だけ現実世界から離れることが出来るからだ



1時間後…


「はい みなさん描けましたか? 今から鑑賞会にします」


陽は真っ先に悠の方へ行った


悠が描いていたのは…


「…何これ? 宇宙?」


「わからん なぜか心の底から出てきたのを描いた」


その作品はなぜかわからないけど涙が出てきそうになった


本当に理由は分からないけど


「陽のは?」


「私のはね」


私が描いたのは太陽の絵だった


「ほら 私って名前が()じゃん? だから描いたの」


「あー なるほど」


だが 断然この絵よりも悠の絵の方が数億倍輝いて見えた


「はーい 今日は終わりでーす 是非美術部に入部してくれると嬉しいな」



「華もう帰ってくるかな?」


「そうなんじゃない? いたら一緒に帰りたいね」


結局華はいなかったが帰り道に陽と悠は同じVer(VRで活動している人)の話でさらに親睦を深めた



…続く

スランプだというのに週の途中で最新話を投稿していく作者w

そして今回初めて予約掲載が出来ることに気付きましたw

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ