丘の上の美術部で 第19話 悠の仮入部先
丘の上の美術部で 第19話
悠の仮入部先
「はーい Open for textbook page 6」
今は英語の授業中である
しかも昼食後の5時間目
英語とか数学が5時間目にきたときはネムイヨネ!
「あー マジ頭働かん」
そういいながら陽は先生が言っていることを少し脳に入れつつ板書を写していた
「はい ではここの問題を3問あるので3人当てようかな? じゃあ…」
と言いながら先生は名簿を見始めた
「今日は4月なので温井さんから後ろ行きまーす」
いや どんな当て方だよ
「「「!!!」」」
そして温井さん…華から陽と悠が当たる
皆さんお気付きかもしれないがこの3人はクラスによくいる『授業中とそれ以外とでテンションが全然違う系』の生徒なのだ
そういう奴ってよくいるよね
数分後…
「皆さん解き終わりましたか? では温井さんから順番に答えお願いします」
「...There is library.」
「はい 正解です どんどん行きます 朝日向さん お願いします」
「We ん?We were studying English.」
「はい 正解です ラスト立花さんお願いします」
「There is the school they go to.」
「はーい 全問正解できた人ー」
大半の人は手を挙げていた
「はい では…」
その日の帰り
「来週の火曜日から仮入部期間が始まります 皆今週もよく頑張りました! 土日でしっかり休んでくださーい 帰ります!」
起立! さようなら!
「悠ってどこに仮入部行くか決めた?」
「うん」
「「え?! どこ?」」
「…美術部」
「「へ?」」
「?」
「「?!?!?!?!?!」」
続く…
皆さんは陽 華 悠の苗字覚えてましたか? 作者はめずらしくちゃんと覚えてましたよw
何ででしょう? 僕の息子娘だからかな?(本当のじゃないよw)
物語が動き始めましたね(遅っ)
ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます!




