丘の上の美術部で 第18話 ついにまともな
丘の上の美術部で 第18話
ついにまともな
丘陵中は本日から通常授業が始まります
いつも出掛ける時刻 陽は…
「うわぁぁぁぁぁ! なんでまたアラームならないんだよ!」
急いで制服に着替えているところだった
「陽ー 卵焼きでもいいから食べていきなよー」
「分かったー」
パクッ
「行ってきまーす」
「いってらっs
バタン
「あー ヤバ 髪型整えてきてない」
凄い勢いで走っていくと前に見たことのある影が見えた
「華ー 悠ー」
「「おー 陽」」
「どしたん?」
「アラームが鳴らなかった」
「あらー それは災難w」
「今日から授業だねー」
「陽 ちゃんと聞いてないと近くの高校行けないよ?」
「そうだね」
この辺りの高校は偏差値が最低55ないと入れない高校しかないのだ
勉強できない人…ドンマイ!
一番近くでも自転車でおよそ30分
「教科担任の先生も去年と全く違うから噂でしかないけど良い先生らしいよ」
「「本当?! 良かった」」
「だね」
この日の授業はその先生の進め方などの説明がほとんどだったが理科は簡単な小テストがあったらしく華と悠は
「「簡単だった」」
が陽は
「は 半分?!」
大丈夫か 陽よ
続く…
果たして陽に未来はあるのかw
さぁついにまともな学園生活が始まりましたよ!
ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます




