表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
丘の上の美術部で  作者: PORIDORAGON
1学期
15/29

丘の上の美術部で  第15話 ☆陽の過去編 Ep1

丘の上の美術部で  第15話


☆陽の過去編 Ep1


私がたしか5年の頃


私はそれまで全然友達とカラオケとか買い物とか行ったりしてた


でもある日ー


「陽ー 今日イエオン行ける?」


「今日? 行けるよ」


「じゃあ 4時半東入り口集合ね」


「おっけ」


そんな感じで話していたんだけど…


彼奴等は来なかった


そのあとも何回かそんなことが続いた


理由は聞いても「ごめーん 忘れてた」など


そんなある日掃除のごみ捨てジャンケンに負けごみ捨てから帰ってきたときに班の子達が話していたのが聞こえた


彼奴(ひかり)ってなんかうざくね?』


『わかる 何かが出てるんだよね』


『そうそう オーラ的な?w』


『買い物とかも勝手についてきやがってよ』


『マジで塵じゃね?』


『彼奴ごみ箱いったよな? 塵がごみ捨てだってよw 自分も一緒に捨ててけよwww』


私は泣いた


というか自然と涙が流れてきた


感動的な映画を見た後みたいに


私はランドセルは背負って掃除するタイプだったからごみ箱をその場に置いて私は帰った 逃げるように


それは彼奴等から逃げたのかそんなことでなく自分から逃げたのか それは覚えていないー


「「…」」


「いや まずそいつら全員しばくだろ」


「いやそこ?!w」


「でもその後誰かがそのことを先生に言ったらしくてそいつらはしばかれてたよ」


「良かった」


「ただ そこまで大事という判定にはならなかった」


「「え」」


「注意喚起ぐらいで終わったらしいよ」


「は? そいつらって誰? ちょっと(自主規制)わ」


「「ちょっと華 そんなに物騒なこと言わないで」」


「彼奴等は別中行った」


「そっか…」


「でも陽も俺と同じぐらい苦労してたんだね…」


「ということは華も何かあるんじゃn


「ねーよ 馬-鹿」


「そっか」


「君達いつまで話してるんだい? もう12時半よ」


「うわ?! ガチ?!」


「華 悠早く帰ろう!」


「そうだね 楊御先生ありがとうございました!」


「お大事にね! 気をつけて帰りなさいよ」


「はーい」


ガラガラ


その後も3人は雑談をしながら帰っていたが陽は華がつっこんだ時に少し嫌なものを思い浮かべたような顔になったことがずっと引っかかっていた



続く…

まさかの文章1000文字弱w

そして2日連続投稿

この話は一応2話を作成した後に形にしたものにに肉付けをしたものです

当時(約2か月半前)からこの話は作られていたのです…

あとこれを考えている筆者(自分)って心の闇がすごい深いのではと実感した話でもありますw

ブックマーク等をしてもらえますと筆者がものすごく喜びます

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ