破壊者_全ての敵を破壊せし復讐/デストロイヤー_ペネトレイト・ヴェンジェンス 設定資料集(一章時点)・基地、要塞編
破壊者_全ての敵を破壊せし復讐/デストロイヤー_ペネトレイト・ヴェンジェンス
設定資料集(一章時点)
・蝦夷基地
主人公の配属先となった人類連合軍の空軍基地。第六居住惑星ヘキサの日本領内の北側に位置する。
基地の規模は大きく、ベースドアーマーや航空戦力を多数抱えている。
警備ロボットの巡回や多数の監視カメラで警備はとても厳重。しかし……
また民間の空港と隣接。基地と空港を合わせた大きさはかなりのもの。
基地の司令官は……
・森空基地
第六居住惑星ヘキサの日本領内のどこか、蝦夷基地から南西の森の中に巧妙に隠された秘密基地。
基地は地下に作られており、対空兵器などが設置されていないのもあって地上からでは森空基地を確認することは出来ない。
敵の迎撃は基地内に配備されたベースドアーマーや多脚戦車で行う。
基地の司令官はヤン・ウェイライン将軍。この基地で人型身体拡張兵器――真龍の実験が行われていた。
・ハイロウ要塞
第六居住惑星ヘキサの日本領とアメリカ領の領海、その境目に位置する海上要塞。森空基地から東に位置する。
海上から衛星軌道上の敵を攻撃出来る大型レールキャノンを備えた居住惑星防衛の要の一つ。
居住区と兵器庫のインサイドリング、周囲360度をカバー出来るように配置された数百門の多種多様な無人砲台のアウトサイドリング、この二つで要塞中心の大型レールキャノンを防衛する。
大型レールキャノンが存在する要塞中心部は分厚い防護壁に覆われており、攻撃時に防護壁が開いて大型レールキャノンが露出する。
初稿ではハイロウ要塞の全戦力vs主人公となる予定だった。
作中本編だと終盤において主人公たちに助力する形で活躍する。
要塞の司令官はハルナカ・ジャン少将。家族の命を脅しに使われても、心の内は〝計画〟の一派を許さない。
・天倫基地
第六居住惑星ヘキサの日本領内の東側に位置する。
軌道エレベーターの直下に基地が存在。軌道エレベーターの防衛、管制、管理を担う極めて重要な基地。
居住惑星のインフラを担い、何光年も離れた居住惑星間の移動を行う軌道エレベーターの性質上、軍人以外の民間人も多く出入りする。
作中では〝計画〟に加担する一派に占領されていた。
基地の司令官はオカダ・アルマ大佐。
これで一章時点での設定資料集は終わり
ここからは次の作品、この作品の二章目を投稿していく予定です




