表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
世界の果てまで  作者: kntオンザ猫
1/1

序章

ある日突然異世界のドアを開けてしまった少年の物語です


俺「俺には何もない、、、、、」


俺は雨田アマダ カナメ24歳


身長164センチ


体重54キロ


少し癖のある黒髪




どこにでもいるごく普通の社会人


決められた時間に起きて


決められた電車にのり


決められた仕事をこなし


決められた時間に帰る



毎日同じことの繰り返し


こんな俺を癒してくれるのはロールプレイングゲーム


ゲームは主人公にとって都合の良い環境だ


仲間とチームを組みボスにさらわれたお姫様を救い出し


クリアすれば英雄になれる


要 「俺も勇者になりてぇな」


こんな夢を持ち俺は毎日自分の人生からの逃げていた





ある雨の夜新しいゲームが欲しくいつもの店に寄り道しようとしたが


シャッターが閉まっており張り紙がはってある


「本日、改装の為臨時休業致します」


かなめ 「 改装中⁉︎ なんだよせっかく来たのに、、、」


いつもの店はやってないようだ


うつむきながら帰るかなめ


かなめ 「俺は運にも見放されたのか?」


秋葉原を歩くかなめに次第に強く雨が冷たく刺さる


傘を持っていないかなめは雨宿りをしていると路地の間にネオンが光って見える


かなめ 「ゲーム朧月おぼろづきなんだここ⁉︎ こんな店あったかな?」


そこにはコンクリートでできた窓がなくドアは訪問者をのみこんでしまいそうな漆黒


見るからに怪しい


かなめは意を決してドアを開ける


中からは外観に似合わないほどの眩しい光



???「いらっしゃいませー」


中には真っ黒のローブ闇よりも黒い髪の毛そして真っ赤に妖しく光る目


???「なにかお探しのものでも?」


かなめ 「すげーかわいい」


??? 「??? 消えろ!!」


ビックりした顔をするかなめ


かなめはふと我に帰り周りを見渡すとみどり色の怪しい薬、なんだか怪しい葉っぱ、いかにもの武器


かなめ 「なんだこの店?」


??? 「なんだこの店はって失礼でしょ? ここはアルカミナのクエストハウスそしてこの店の主人アルカミナよ」


かなめ 「ここはゲーム屋じゃないのか!?」


アルカミナ 「あなた何言ってるの?ゲーム!?何それ冷やかしなら帰った帰った」


かなめはアルカミナに店から追い出される


するとすごく眩しい光でかなめは目があけられない少しすると目が慣れてきて周りが見えてくる


要 (かなめ) 「なんだこれ!?」


外は先ほどの雨とかわり太陽も登っているしかも先ほどまでの高層ビルなどは一切見当たらず商店街のような街並み通行人の中には人ならざる者もいる


かなめ 「どこだここは!?つか宇宙人いるけど大丈夫ですか?」


街には猫、犬、トカゲなどか二足歩行している


かなめはいそいでアルカミナの店に戻る


アルカミナ 「またきたの?ウチはヒマな人の相手をしてる余裕はないのだけれど?」


かなめ 「ここはどこ!?日本だよな?」


アルカミナ 「ニホン?あなた頭大丈夫?ここは王都グランベルツよ」


かなめ 「えーーーーー!?」


















この度は私の作る小説を読んでいただきありがとうございます


作品ができ次第アップさせていただきますので宜しければ今後ともよろしくお願い致します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ