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夏休み1-自宅でマッタリ

業務多忙・夏風邪等で執筆遅れて申し訳ございませんでした。

いよいよ夏休みスタートである。

とはいえ、僕らが夏休みに成っても両親の仕事は夏休みではないので、平日は家で清美と二人に成ったりする事が増えるのが長期休暇の特徴といえば特徴である。

今日もすでに両親は仕事に出かけていて家には僕と清美だけである。

せっかくなので、居間の大画面4Kテレビで映画でも見ようと言うことで、居間に行くことにした。

部屋にも一応テレビはあるがやはり小さいフルHDなので、居間の方が映画向きなのだ。

ちなみに部屋のテレビをあんまり見すぎるとHEMSでばれるので勉強せずにテレビばかりとは行かない。

もともと勉強嫌いじゃないからいわれなくても勉強はするが。


さてさて、映画を見る用意していると、清美が降りてきた。

「おにいちゃんなにやっているの?」

「映画でもみようかなーって、というか休みだからっていつまでもノ…寝巻き姿でうろうろするんじゃありません。」

「はーい。おにいちゃんいまノーブラって言いかけたでしょ。どこ見てんの、エッチ。」

「いや…。この場合見せる方が悪いだろう。」

夏の寝巻きは薄手なので、透け気味でノーブラな素肌が見えてついつい気になってしまう。


「で、何を見るの?」

「この映画だよ。」

Blu-rayのジャケットを見せる。派手なCGアクションが売りの大画面向けの映画である。

「私も見るー。」

「いや、清美が見ても面白くないと思うぞ。まー待っているからまずは着替えて来い。」

あまり女性向けでは無いのだが、まー本人が見たいというならよいだろう。


しばらくするとノースリーブのワンピースに着替えた清美が降りてきた。


今のソファーに二人で座ってマッタリ映画を楽しむ。

途中さりげなく近づいて来ようとする清美を押しのけたりしつつ、映画を見た。


その後、昼は適当に出前で済まして、午後は自室で夏休みの宿題をして過ごした。

たまには外に出かけず一日家でマッタリ過ごすのもよい物である。


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