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Prettical Reaction 1stワンマンではしゃいできた話

掲載日:2026/04/20

こんな時間に更新ですよと。

 全! 身! 筋! 肉! 痛!!

 ということで神代亭の更新できずに申し訳ない気持ちはあるのですが、先にこれだけ書かせてください。

 行ってきました!

 Prettical Reaction、プリリアの1stワンマンライブ可愛いの化学式。



 色々語って行く前に、まずはPRISMのみんな。

 付き合ってくれてありがとう。

 いきなり動いて、びっくりしたよね。

 なのに、ばっちり付き合ってくれてありがとう。

 本当に嬉しかった。

 その温かさは羽よりも「生命」の軽いこの地下界隈で稀有なものです。

 ずっとそれが続いていって、でも現場としては絶えず勢いを失わないものでいてくれるといいなあ。

 別のところで軽くディスられて、ガチでキレるくらいにはPRISMのみんなが好きですよ。


 って突然の本音暴露をしたところで、ライブレポ的な何かスタートです!




 金曜日、弟と合流して夜行バスへ。

 そう、今回配信では割とちらほら顔を出してる実弟もついに参戦。

 寝れるかな~? どうだろうな~?

 うとうとしていると、プリリアのメンバーが配信ですって?

 遠慮せずにね! ろ! よ!(藁藁☆ユートピア風に)

 普段仕事だから寝てるし、絶対に行けない時間帯の配信なんだけど。

 遭遇した配信二つとも俺見といてよかったな~って。

 一つはシンプルに嫌な思いをしてほしくなかったから。

 もう一つはお気持ち表明案件。

 カチキレて、深夜なのにも関わらず話聞いてくれたFさんありがとう。



 そうして予定時間よりも十分ほど早く新宿着。

 新幹線のチケットを買って、向かったのは築地!

 今まで一回も行ったことなかったんですよね~。

 朝早く着いたおかげで混雑もなく、海鮮丼食べたよ!

 弟おすすめのドライフルーツ屋さんで非常に酒に合うナッツを購入。

 そのあとスタバでキャラメルフラペチーノ。

 ほとんどしっかり寝れてない俺たち。

 次の目的地へ向かう。

 駅から出ると、そこにはネカフェ。仮眠タイム!!

 仮眠を済ませて、Tシャツを買いに来たよ!と。


 義妹へのお土産でネットで見かけたTシャツ屋さんの店舗に。

 そこで色々見てると、あれ? これ、ネタになるのでは……?

 ってものを見つけてしまい購入。

 会場最寄り駅に向かうと、ユニクロで透け防止のためにアンダーウェアも買って着替える。




 こうして準備万端になった俺。

 入場を果たしてステージが始まったわけなんですが。

 少し前から強化って言ってるだけあって、めっちゃレス来たんやが!!!

 ひゃっふー! あれ? 全メンバーからきっちりもらえたのでは?!?!?!

 元推しの現場と比べたら、曲数が多いわけではないんですよ。

 多い時二十曲以上とかやってたんで、ショート含めてね。

 でも一曲一曲しっかりとやろうって気持ちがすごく感じられました。


 特に印象に残っている曲ちょっと挙げていくと、タカラモノズ。

 言わずと知れたμ’sのカバーなんだけど。

 スノハレもやったし、Cutie Pantherもやったし、ここにきてまさかの!

 曲名出てきた瞬間に古のオタク、膝から崩れ落ちたもんね。

 サビが今のプリリアを表してるよなぁって。

 メンバーがプリリアに感じてる気持ち、ファンのみんなPRISMに感じてる気持ち。

 PRISMがプリリアに感じてる気持ち。

 それがギュッと詰まってる気がしたなぁ。


 あとは未来の空。

 プリリアのみんながメインのボイスドラマの主題歌。

 俺が一番大好きな曲です。

 こいつだけは個人的な想いもあって、色々動いてたんですよ。

 俺がプリリアに見せたかった光景、PRISMとして見たかった光景。

 それを十全に叶えられるだけのポテンシャルがあった楽曲だから。

 本当にね、最初に触れたようにみんなありがとう。

 俺が動くことを許してくれたFさんありがとう。

 そして、言ってた通りテンション上がり切った俺が、コール表にない動きをしたね。

 でも、コール表を信じてうごいてくれてありがとう。

 曲終わった後に全部出し尽くした感あって、普通に年齢を実感しましたね。

 二十代前半の俺。こんな動きを元推しのワンマン中ずっとやってたとか頭おかしすぎやろと。


 アンコールまでやって、特典会へ。

 二時間くらいあれば全員回れるだろうなって思ってたんですが。

 時間足りな過ぎて、草。

 でも、毎回特別なアイテムがもらえるくじをこういう記念ごとの時はやるんですが。

 くじ運がないから引かないようにしてたんですよ。

 その景品のうち、TikTok撮影券をくれたМくん。

 冗談で言ったらマジで弟にって弟の好きなメンバーの手形の色紙をくれたОさん。

 他メンバー推しの僕が持っててもって、弟の好きなメンバーの足形の色紙を譲ってくれたTさん。


 ありがとうすぎたな……!


 あと二人回れずに時間が来て、泣く泣く会場をあとに。

 新幹線でエッセイ書くぞー!

 とか特典会では言ってたのに新幹線乗った瞬間、電池切れ。

 地元に戻って、弟とメシ食って就寝。

 いつもの時間に起きるも、ひたすら寝てましたとさ。


 今回思ったのは、前回のエッセイで黄色担当の白澤のあちゃんのことを絶対的センターと称したんですが。

 みんなのセンター曲が見たいなって。

 みんなのいいところを、みんなが引き立ててくれる。

 その子の個性がぱっと光るステージになりそうだな~って。


 メンバーのだいたい半分、三人には読まれてるのを把握した上で笑


 ここから一人一人に思ったことを書いていくわけなんですが。

 

 まずはリーダーの赤色担当、森楓さん。


 リーダーというものは、全てを背負うもののことでも、引っ張り続けないといけない重圧のことでもないです。

 あなたはちゃんと今のままでもリーダーしてます。

 こまごまとしたことを怒るのはお母さんに任せてください。

 あなたはメンバーと一緒にふざけて、笑って、そばにいてあげてください。

 揃ってお母さんに怒られる、お父さんなのがあなたです。

 でも、だからこそ本当にダメなところだけ。あなたがはっきり言ってあげてください。

 それだけで伝わります。それでいいんです。

 弟がお世話になりました。

 ワンマンお疲れさまでした。



 次に緑色担当、森瀬つゆりさん。


 まずはごめん! 預けてたものを取りに行けなかった!

 めっちゃ並んでたし、新幹線の時間きちゃった。えんえん!

 近いうちにつゆちゃんにだけ行くよって伝えて現場行きます。

 つゆちゃんのおすまし顔がものすっごく近いところで見れてよかったです。

 うちの弟が「ゴリラのひとつかみ買っていこうかな~」って言うくらいには好きな子で。

 兄としては、かなり驚いてます。

 そういうプレゼントをあまりしない子なので。

 兄弟そろってするってなかなかない現象。いや、初めてかも!

 どこかしらのタイミングでリファに行くのでその時は……!



 三人目、青色担当、ミツキルリさん。


 意外とちゃんとレスくれるよね!

 ダンス苦手、とか言ってるけど全然踊れてて。

 それはきっとみんなに追いつくために裏で必死にやってるんだなぁと。

 そういう努力を当たり前だと思って、誰にも見せないストイックさ。

 ほんまに流石って気持ちです。

 ◯島はるなも十三年ほど前に同じ道を歩みました。

 シンガーやりつつ、アイドルもやって。ものすごく毎日大変だと思う。

 意識低いやつが好き勝手やるための二刀流、って肩書きじゃなくて。

 どっちもちゃんとやるって覚悟がすごく伝わるいい表情でした。



 四人目、水色担当、雪音ももさん。


 やっと目が合いましたね!

 まぁこれは俺も悪いんだけど笑

 最近はすごく距離を感じることが多く、まぁそんなもんかと俺からSNS上で触れることはあまりなかったんですがね。

 ただ、なんかステージ見てるとあの頃から変わってないのかもなぁとか思ったり。

 なんかね、俺ちゃんとももりんコールするの初めてだった気がする笑

 Cutie Pantherすごくよかったよ。

 選曲理由がまさかすぎてびっくりだったけど笑

 チェキ待ちの時のやり取りめっちゃ面白かったです。

 そして、あれにまともに付き合ってくれたのゆきねちだけでした。好き。



 五人目、黄色担当、白澤のあさん。


 今回もキラキラオーラ全開で~! 爆レスきてくっそ高まったよ!

 シャツをかわいいって言ってくれたのは、のあちだけでした笑

 何か面白そうなもの買って渡したいと思います。

 あのさ、配信やってる時にちょっとあれだったよね。どう処理したらいいか迷ったよね。

「守ってくれたよね……?」

 どちゃくそぶっ刺さる言い方やめて?!

 そういう気持ちもあったけど、根本的なところ言うと何より俺が気に食わんかっただけなんよ笑

 TikTok一緒に撮れたね~! よきタイミングで投稿したいと思います!

 最高だったよ。



 六人目、ピンク担当、天乃くるるさん。


 くるる様! 今回はめっちゃ目が合ったね~!

 やりたいネタが全部できて満足でした!

 ステージ中にできなかったネタもTikTok撮影で回収できてよかった!

 プリリアで、一番構ってくれるのがくるる様で。

 だから俺は現場でコールをする時。一番ガチになります。

 今回マジできったねぇ声のコールがばっちり入ってて草。

 手遅れCautionの時。いさねきに負けず劣らずの表現をしていて。

 普段のくるる様とは違った一面が見られて本当によかった。

 さすがじーにあす!



 ラスト! 紫担当、伊佐夏穂さん。


 配信でも触れたけどさ。どうでしたか?笑

 いつかの配信で、いさねきが言ってた言葉を俺なりに解釈しました。

 そして、俺が出した言葉への答えを未来の空にぶつけさせてもらいました。

 あの日の未来の空、いさねきの欲しかったものでしたか?

 難しいよね。みんながみんなできる人じゃないし。

 でも一回見せたら、誰かが継いでくれるかなって。

 現場に本気になってはいけない、と思ってる今の俺が十年ぶりに本気を出しました。

 あの瞬間だけは一之瀬葵翔、ではなく、地下アイドル戦国時代でステージに全力出してた一人のオタクでいました。

 俺はね、ねきって付けて呼ぶのいさねきだけです。

 今の俺の全部を紐解いていくときっかけがいさねきとの出会いだったから。

 そのまだ返しきれてねぇでっかい恩、借りを少しでも返せたらよかった。

 ステージに対してね、頭と身体を同時に使った本気で応えると一曲でもだいぶ消耗するんだよっ!笑

 でも、めっちゃいじってくれておいしい思いをしたのも事実。

 プリリアのお母さん、これからもよろしく。

 本当にお疲れさまでした。



 って感じで書きたいこと書いたので、更新かけてさっさと寝たいと思います!笑



 マジでね。

 俺が地下アイドルに関わってきた十年以上の歴史の中で、一番好きかもしれないね。


 Prettical Reaction。

読んでくれてありがとう!

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