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14 襲撃と救援

長いです。途中で切れなかった。

「疲れたでしょ、お家まで送っていくわ」

 亮子先生に言われ、一旦教室に戻ると和美とあいつが居た。

 待っててくれたのかな…

 でも、先生が送ってくれるって言うのに、断って男子と帰るなんて言えない。

 二人には先生が送ってくれるって言って教師を出た。


 昇降口で上履きを履き替えてから亮子先生と合流して、駐車場に向かう。

 教員の駐車場は特別教室のある建物の向こうで少し遠い。

 駐車場には車が一台だけ停まっていた。

 日も落ちて特別教室棟からは明かりも無くよく見えない。

 亮子先生に先導されながらゆっくりと車の方に近づいて…


 足が止まった。

 膝が震える。

 見覚えのあるシルエット。

 大きな四駆。


「どうしたの」

 亮子先生が振り返る。

「いえ、その、やっぱり一人で帰れますから。」

 そう言ってゆっくりと後ずさる。

 そっと、スカートのポケットに手を入れる。

「なんだ、もう気づいちゃった?」


 腕を掴まれる。

 ポケットの中で握ったスマホごと、引き抜かれる。

 ちょうど、5回目のボタン操作が間に合う。

『はい、110番で…』

 緊急発信機能が働き、110番に繋がった途端、スマホが叩き落されて暗がりに飛んでいく。


「…」

 悲鳴を上げようとした口を塞がれる。


「根岸さんも可哀想な事したわよね」


「でも、あんな処に居るからいけないのよ」

 美也が、いけない?あんな処に居るから、可哀想な事した?

 それって。


 それって!


「あなたの事突飛ばしたりしないで、二人で一緒に死んでくれればよかったのに」

 あたしを、突飛ばした?

 美也が?

 それで一人だけ事故に―ううん、事件の犠牲になったって事!


 そんなのって!


 亮子先生―もう、先生なんて呼べない、最低の教師―はあたしの反応に薄っすらとした笑みを浮かべる。

 いつもみたいな明るい笑顔じゃ無く、たぶんこれがこの女の本当の顔なんだ。



  ◇ ◇ ◇



 祥ちゃんの指先からスマホが弾き飛ばされる。

『…す。事件ですか、事故ですか』

 電話の向こうから女の人の声がする。

 拾って祥ちゃんに渡さないと。

 暗がりに落ちたスマホを尋ねてくる声を頼りに探す。

『もしもし、110番です、事件ですか、事故ですか、もしもし、』

 あーなんか切られちゃいそう!

「待って待って、切らないで」

 聞こえないんだろうけど、つい声に出して頼んじゃう

『切りませんから、落ち着いて話してください』



 え 、



 あたしの声に答えてくれた?



「あ、あの、あたしの声聞こえてます?」

『はい、聞こえてますので、落ち着いてお話しください。事件ですか、事故ですか』

「事件です!、祥ちゃんが襲われてるの、すぐに来て!」

『今、ですね、場所はどこですか?』

「学校の職員駐車場です!」

『どちらの学校ですか?』

「市立第二中学校です、そこの職員駐車場で祥ちゃんが襲われてるの」

『あなたのお名前を教えていただけますか?』

「根岸美也です!犯人は亮子先生です、急いで!祥ちゃんが殺される!」


 凄い!


 流石、日本警察。


 幽霊の電話も受けてくれるんだ!



 なんだか、ひと仕事終わった気になって通話を切る。

 あ、いけない祥ちゃん!今助けるからね!


 亮子先生が祥ちゃんの腕と口元を押さえてそのまま駐車場を大きな四駆に向けて引っ張っていく。

 祥ちゃんは足をばたつかせて何とか逃げようとしているんだけど、女の人でも大人と子供じゃ力が違う。

 和ちゃんならともかく、祥ちゃんは非力だし。

 通話の終わったスマホを握りながらどうすれば良いのか考える。

 警察はあたしの話聞いてくれたけど、亮子先生には触れないし、声も聞こえない。

 とにかく何とか祥ちゃんを取り戻さないと。


 あ、でも。

 今なら、祥ちゃんを抱えてる亮子先生になら多分あたし、触れる…はず。


「祥ちゃん!」

 あたしの声に、祥ちゃんがこちらを見る。

「は な せ !」

 叫びながら、祥ちゃんと亮子先生に体当たりをする。

 そのまま、一塊ひとかたまりになったあたしたちは、四駆のフロントフェンダーにもつれるようにぶつかる。


 祥ちゃんが先に起き上がる。

 亮子先生は頭を打ったのか、少し動かない、あ、でもすぐに頭を振って起き上がろうとする。

 その隙に祥ちゃんは車から離れようとするんだけど、足元がおぼつかない。

 震える足を何とか前に動かして逃げようとするんだけど、力が入らないみたい。


 パトカーの音もまだ聞こえない。

 他に誰か、助けになる人は。



  ◇ ◇ ◇



 掴まれた腕が後ろ手にねじられる。

 反対の腕が首元に回される。

「!」

 叫ぼうとしたら、口元を押さえられた。

 逃げようとしたら、そのまま後ろに引かれる。

 このままじゃあ車に乗せられてどこかに連れていかれる。

 必死に、足をばたつかせるけど、この女思ったより力が強い。


「祥ちゃん!」

 美也の声、遅い!、何やってんのよ。

「は な せ !」

 叫びながら、美也があたしに体当たりをする。

 ちょっと、酷いどうしてよ。

 そのまま、一塊ひとかたまりになって転がる。

 握られてた手が離され、口元の腕が緩む。

 逃げようと立ち上がる。

 膝が震える。

 生まれたての小鹿じゃないんだから、しっかり立て!


 一歩、もう一歩進む。

 走ろうとして膝から力が抜ける。

 背中に何かがぶつかってくる。

 踏ん張る間もなく前のめりに倒れる。

 首元に何かが巻き付く。

 苦しい…息が…



 また、何かが横からぶつかってくる。

 身体が横向きに投げ出される。

 背中に乗った重さが無くなる。

 首元に架かった腕が外れていた。

 肺が酸素を求めて傷つけられた喉を新鮮な空気が出入りする。

 その刺激で咳き込んでしまう。



「津村、大丈夫か、しっかりしろ」

 え、黒田君、何で…



  ◇ ◇ ◇



 ショコは亮子先生に促されてさっさと行ってしまった。

「どうせなら、あたしたちも一緒に送ってくれてもいいのに」

 何となく黒田と一緒に昇降口に降りながら文句を言う。

「いや、昨日の事があるから心配したんだろう」

 ん?何昨日の事って。

「何の話よ」

 あたしの知らないこと何であんたがしってるの?



 タン・タン・タン・タッタッターンタッタッターン

 スマホが鳴ってる。

 ん、この曲はショコからだ。

「はい?どうしたの」

『和ちゃん!』

 え、まさか。

『祥ちゃんが襲われてる!すぐ来て』

 襲われてる?

 誰に?


 突然黒田が校内に戻っていく、え、どこ行くのよ。


「ちょっと、どういう事よ、なんだあんたが電話してくるのよ」

 ユーレーなのに、なんで…

 あ! ショコ《・・・》のスマホ!

『そんなの今はどうでもいいでしょ!急げバ和美!!』




  ◇ ◇ ◇



 昨日の偶然の出会いというか、車に追いかけられていたという話をしながら昇降口にたどり着く。

 靴箱を開けてスニーカーを取り出そうとしたとき、


 重厚な着信音。

 悪の帝国のテーマソング。

 本多がスマホを取り出して耳に当てる。

「はい?どうしたの」

『和ちゃん!』

 スマホから大音量で根岸の声がする。

『祥ちゃんが襲われてる!すぐ来て』

 全部を聞く前に体が動いた。

 職員駐車場は特別教室棟の裏側で、普通に外から行くと結構遠回りになる。

 けど、校内を抜けるのなら

 そのまま構内に入って渡り廊下を抜けて特別教室棟に入る。

 一階のトイレに入って窓のカギを開けて飛び出す。


 職員駐車場の隅に一台だけ車が停まっている。

 その手前に人影が固まっている。

「津村!」

 地面に倒れた津村に覆いかぶさる人影。

 それに、飛び回るスクールバック。


 スクールバック?


 まあ、それはどうでもいい

 慌ててそちらに向かう。

 飛び回るスクールバックが一瞬の溜めの後、津村に馬乗りになった担任にヒットする。

 担任が弾き飛ばされ、津村から離れる。


「津村、大丈夫か、しっかりしろ」

「黒田君…」

 津村を助け起こすと、ゆっくりと視線が向けられる。

 う、近い。

 夢中で抱き起したんだけど、ちょっと心臓に悪い。

「祥ちゃん!大丈夫!」

 根岸の声、ああ、スクールバック振り回してるのは根岸なんだ。

「…どうして…」

「黒田君、祥ちゃんの事お願い、早く!」

 え、ああ、そうだ。

 担任は根岸に任せて、津村を早く避難させないと。

「津村、掴まって」

 声を掛けると膝下に腕を入れて抱え上げる。

「!」

 津村が声にならない悲鳴をあげる。

 昨日は背中に在った推定四十数キロを両腕の中に収めて立ち上がって回れ右をする。



  ◇ ◇ ◇



「津村、掴まって」

 声とともに、背中と膝下に黒田君の腕が回される。

 身体が浮き上がる。

 思わず、両腕を伸ばして黒田君の肩に掴まってしまう。

 え、ちょっとこれ何。

 視界がぐるりと回る。

 大きな四駆の前で美也が担任の頭にあたしのスクールバックを叩きつけてるのが見えた。

 ちょっとあんた、あたしのバック!

 ボロボロになってるじゃない。


「ショコ!」

 駐車場を出ると和美の声。

 同時に、パトカーのサイレンが聞こえ始める。

 サイレンは聞こえたと思うと、急激に大きくなり、何台ものパトカーが駐車場に雪崩込んで行く。

「大丈夫!」

 和美があたしをのぞき込むようにして訊ねてくる。

 ん、なんでのぞき込むのかな。

 …

 …

「あ、これはね、その膝が」

「ああ、いいわよ、言い訳しないで」

 訳知り顔で言われるとなんかすごく反論したくなるんだけど、今はそれ処じゃ無い。



「大丈夫か!…」

 相良さんだっけ、覆面パトカーっていうのかな、白黒じゃない普通の車から降りてこちらにやって来る。相棒のお姉さんも一緒。

「襲われたって、原田先生にですか」

 駐車場の方を見ながら訊ねてくる。

 駐車場では今だに美也があたしのスクールバックであの女をボコってる。

 駆け付けた警察官もちょっと状況がつかめないんだろう、少し離れてどうしようか困ってる感じ。

「美也…」

 呼びかけようとしても喉が痛んでかすれた声しか出ない。

「黒田君、美也にもう止めるように言ってくれる」

 かすれ声で聞き辛いかと、耳元で伝える。

「お巡りさんたちも困ってるみたいだし」

「あ、ああ」

 なんか、狼狽えてる。どしてかな。

「根岸!、お巡りさんが困ってるからもう止めて戻ってこい!」

 首を回して、美也に伝えてくれる。

 何か、すごく顔が近い…あたしが、くっついてるからだね。あれ、

「わかったー」

 ボコるのを止めて、さっさと戻ってくる。

 周りの警察官がその様子を怪訝そうに見ながら、あの女を捕まえに動く。


「はい、祥ちゃん、バックとスマホ返すね」

 そういって両手にスクールバックとスマホを差し出す。

 いや、この状態受け取れって?

 両手塞がってるし…

「二人とも、離れたくないのは分かるけど、もう大丈夫だからさ。黒田君もいい加減祥ちゃんの事降ろしてあげたら?」


 は、美也ったら何言ってるの!

 べ、別に離れたくないとか言ってないから!

 なんだか、すごく安心するし、自然な感じがしてた、とか無いし!

 離れるとちょっと心細いとか不安になるとか、って訳じゃあ無いんだから!

 え、やっぱり降ろすの?

 ううん、大丈夫、ちゃんと立てるから…


 そっと降ろしてもらって両腕が自由になる。

 足元がやっぱり少しおぼつかないので、背中を支えてもらう。

 美也がスクールバックとスマホを差し出す。

「あんた、これで和美にかけたの?」

「うん、最初祥ちゃんが110番したじゃない、そのままだと切られちゃいそうだったから、『切らないでー』って叫んだら女の警察官の人がそれに答えてくれてさ、祥ちゃんが襲われてる事話して、場所聞かれたんで学校の駐車場って言ったら、学校名と、あたしの事聞かれたんで、名前まで言っちゃった」

 スマホを使いこなす幽霊ねぇ。

「で、祥ちゃんのスマホなら使えるんだ!って思ってパトカー遅いし、和ちゃんに電話して助けを求めたの。ほんとは黒田君に掛けたかったんだけど、祥ちゃんのスマホに番号入って無いし、あたしも覚えてなかったからさ、でも黒田君ちゃんと来てくれて良かったあー」


 あたしはなんか、ボロボロになったスクールバックを受けとる。

「?」

 美也は不思議そうに手の中のスマホを眺める。

「それ、貸してあげるからさ、和美にお礼言いなよ」

 黒田君には聞こえるけど、和美には聞こえないしね。

「え、お礼なら祥ちゃんが言ってよ」

「美也が呼んでくれたんでしょ、美也からちゃんとお礼言って」

 あたしがお礼を言わなきゃいけない相手は和美じゃない。

 まあ、和美にも黒田君にも言わなきゃいけないんだとは思うけど、一番最初に言わなきゃいけないのはあんたによ。

 美也。


「うん、わかった」

 美也がスマホを操作する。

 重々しい着信メロディーが鳴り響く。

 え、あんた何でこれあたしの着信音にしてんの?

 悪の帝王じゃないでしょう。

「あー、はいはい」

 あたしたちのやり取りを聞いていた和美は躊躇なくスマホを耳にあてる。

「和ちゃん、ありがとう。それからさっきはゴメンね、バ和美なんて言って」

 バ和美って、そんなこと言ったんだ。

「そんな事言われるの久しぶりでビックリしたよ」

 久しぶりって、幼稚園時代の呼び名ってか悪口なのかな。

 でも悪口で呼ばれた割に和美の表情は明るい。



 ありがとう美也。

 あたしを助けてくれて。

 ここにいてくれて。

 あたしに出会ってくれて。



  ◇ ◇ ◇



「祥ちゃん!」

 津村の身体から力が抜ける。

 慌てて支えると頭が胸元にもたれかかってくる。

「気を失ってますね」

 女刑事が近寄ってくると津村の様子を見て言う。

「緊張がゆるんだんでしょう、病院に運びます」

 遅れてやって来ていた救急車からストレッチャーが降ろされ、救急隊員が津村の身体を受取るとストレッチャーに横たえる。

「じゃあ、あたしも一緒に行く」

 本多が、スクールバックとスマホを受取って救急車に向かう。

「じゃあね、黒田君、あと宜しく~」

 根岸の声が呑気に告げる。

 え、宜しくって、なにが?


「少しお話を伺ってよろしいでしょうか」

 赤灯を付け、サイレンを鳴らして走り出した救急車を見送っていると、女の刑事が話しかけてきた。

 あ、これか。

「ああ、はい大丈夫ですけど、遅くなるようなら家に電話したいんですが」

 警察の取り調べ?ってどのぐらいかかるのかな。

「そうですね、そんなに長くならないと思いますが、念のためご連絡いただいた方が良いかと思います。」

 長くかかるのか、かからないのかよくわからない答えだな。

 とはいえ、許可はもらえたので家に電話して少し遅くなるかもしれないと伝える。


 それから、簡単に起きたことを話す。

 津村が一度教室に戻ってきて、担任と一緒に帰ると告げたこと。

 帰ろうと昇降口に行ったときに津村のスマホから本多に電話がかかってきたこと。

 慌てて駐車場に向かって、倒れていた津村を抱えて逃げたこと。

「その、本多さんのスマホにかかって来た電話なんだけど」

「はい?」

「誰からだかわかりますか」


 あ、そこか。

 うーん、根岸からだと思うけど、それって言っても信じてもらえないよな。

「110番にかかって来た電話の主は、その、根岸美也って名乗ってるんです。電話番号は津村さんのスマホのものなんですが…」

 そういえば、言ってたな。名前まで言っちゃったって。

「えと、多分同じです。名乗っては無いですけど、根岸さんの声だったと思います。」

 女刑事と、男の刑事が顔を見合わせる。

「霜鳥、手柄譲ってやる、報告書よろしくな」

「え、ちょっと、ずるいですよそれ」


 突然、なんか始まったぞ。

「発生から四日で犯人検挙の大手柄だぞ。嬉しいだろ」

「いやいやいや、幽霊からの電話なんて報告書に掛けません」

「大丈夫、関係者がそう言って、110番も録音されているけど、相手がそう名乗ってるだけだから、」

 男の刑事が急にこちらを向いて説明する。

「あ、申し訳ない、報告書上、君の発言はそのまま書くけど、多分通りがかりの身元不明の女性が遊び半分でそう名乗った事になるから」

 まあ、公文書に幽霊が電話したとか書けないのは仕方ないんだろう。

 通りがかりの身元不明の女性が110番して、担任から津村を助けて警察が来る前に消え去った?

 無理あるんじゃないかな?

「犯人も、被害者もはっきりしてるから、誰が110番してようが、何の問題も無いぞ」

「でも、鞄が…」

「鞄?警邏の連中誰もそんな報告書書かないぞ。俺だって見てないからな」

 飛び回るスクールバックの事かな。

 根岸が担任をぶん殴るのに使ってたからな。


 二人の刑事が手柄を押し付け合ってる。

 まあ、幽霊が110番したとか、犯人をぶん殴ったとか書けないよな。

 書けないけど、事実だし、お巡りさんも大変だ。



 二人が押し付け合いを止めて、また同じ話を聞かれてようやく解放された。

 結局一時間ほどかかった。



 津村はそのまま入院する事になった。

続きは明日のこの時間に

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