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◯◯な彼女シリーズ  作者: わたちゃん
2/6

盗賊の私と貧乏な彼女    

2004・03 作者・わたちゃん

8月6日・・・偶然にも私に似合う彼女に公園で

見かけたので尾行しようと決めたとき、後からボールが飛んできた。

「兄ちゃん、ボールとってよ。」

少年にボールを投げ返した。

辺りを見回すと彼女の姿は

なかった・・・・。


8月9日・・・また彼女公園であった。よし!

周りにだれもいない。私は、公園を出て大通りのパン屋に来て中に入ろうとしたとき、おばさんの持っていたパンとに激突した。「パンをどうしてくれるんだい?」私は、おばさんに代金を支払った。またもや彼女は、いなかった・・・。


8月12日・・・私は犬にエサをやるという理由で、パンの耳をかじっていた。彼女だ、パン屋から曲がってカフェに入店し、私は,2人掛けの所に座っていた。彼女は、店員から紅茶をポットにいれてもらってた。私は、「アイスコーヒー下さい。」と言ってから、まだこない。

彼女が店を出て行く時に「お客様、アイスコーヒーを・・ウァ・・」私のワイシャツとジーンズにひっかかった。

「ホントに申し訳ありません::」と言ってウエイターが、タオルで拭いている気づいた時には、彼女を見ている事しかできなかった。


8月15日・・・カフェの角から、彼女に出会った。彼女は洋服店のかざってある桜色の服を見て、それから、とあるボロい家に入った。

私の仕事が、きたようだ・・・。

今夜にでも実行しょう♪

      

8月18日・・・「今朝、公園に拾った新聞紙を見る・・・彼女は私のプレゼントの桜色のワンピースを着ていて貧乏だから、彼女が、疑われた。

私が彼女にプレゼントしたのに。

今頃、彼女はどうしてるだろう?


8月20日・・・私は、自警団に本当の事を言ったのだが、追い出された。

私は、とある正論に達した。

そうだ!!

彼女を盗んでしまえば良い





     END

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