盗賊の私と貧乏な彼女
2004・03 作者・わたちゃん
8月6日・・・偶然にも私に似合う彼女に公園で
見かけたので尾行しようと決めたとき、後からボールが飛んできた。
「兄ちゃん、ボールとってよ。」
少年にボールを投げ返した。
辺りを見回すと彼女の姿は
なかった・・・・。
8月9日・・・また彼女公園であった。よし!
周りにだれもいない。私は、公園を出て大通りのパン屋に来て中に入ろうとしたとき、おばさんの持っていたパンとに激突した。「パンをどうしてくれるんだい?」私は、おばさんに代金を支払った。またもや彼女は、いなかった・・・。
8月12日・・・私は犬にエサをやるという理由で、パンの耳をかじっていた。彼女だ、パン屋から曲がってカフェに入店し、私は,2人掛けの所に座っていた。彼女は、店員から紅茶をポットにいれてもらってた。私は、「アイスコーヒー下さい。」と言ってから、まだこない。
彼女が店を出て行く時に「お客様、アイスコーヒーを・・ウァ・・」私のワイシャツとジーンズにひっかかった。
「ホントに申し訳ありません::」と言ってウエイターが、タオルで拭いている気づいた時には、彼女を見ている事しかできなかった。
8月15日・・・カフェの角から、彼女に出会った。彼女は洋服店のかざってある桜色の服を見て、それから、とあるボロい家に入った。
私の仕事が、きたようだ・・・。
今夜にでも実行しょう♪
8月18日・・・「今朝、公園に拾った新聞紙を見る・・・彼女は私のプレゼントの桜色のワンピースを着ていて貧乏だから、彼女が、疑われた。
私が彼女にプレゼントしたのに。
今頃、彼女はどうしてるだろう?
8月20日・・・私は、自警団に本当の事を言ったのだが、追い出された。
私は、とある正論に達した。
そうだ!!
彼女を盗んでしまえば良い
END