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設定集と言う名の走り書き  作者: るい


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6/13

クリスマス?もう終わったよ!!

タイトル詐欺!


彼女なんて幻想の存在だ!


日本のとある豪雪地帯に吹き荒れる雪は家の中に居てもゴーゴーと吹雪いている。


「あー!今年もクリスマスにはひとりかぁ。どこかに養ってくれて、俺の事を甘やかしてくれる嫁でもいないかなぁ」


そんな独り言が出てくる俺は三十歳になっても彼女どころか連絡を取れる女性すらいない悲しき社畜と成り下がっている。


毎日毎日仕事仕事仕事で今ではなんのために働いているのかさえ分からない。


就職当初は希望に満ちていた筈が社会の不条理等を経験してすっかり無気力に日々淡々と仕事をこなす日々だった。



カップルが分かれるのを見てざまぁと思った俺は性格終わってると思う。

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